NEWS
2016.12.8

保険毎日新聞 紙面に掲載されました

2016年12月9日(金)に、同月1日よりサービス開始しているサイバー保自動付帯についてダイジェストニュースとして掲載されました。

<概要>
株式会社サイバーセキュリティクラウドが同社のクラウド型WAFのセキュリティサービス「攻撃遮断くん」に「サイバー保険」を自動付帯するサービスにおいて、業務提携を2016年12月1日(木)から開始いたしました。

 当該「サイバー保険」の自動付帯により、保険加入者は「10Gbps以上のDDoS攻撃」や「ゼロデイ攻撃」のサイバー攻撃によって発生した損害に対して、最大“1000万円”の補償が可能となります。
また、本サービスは、サイバーセキュリティクラウドおよび損害保険ジャパン日本興亜株式会社と当社の3社協力のもと実施されます。

【保険付帯の仕組み】
1.サイバー保険付帯開始の背景
昨今、サイバー攻撃によるセキュリティ被害が重大化しています。サイバーセキュリティ対策のニーズが高まっており、市場規模は2014年の2158億円から2019年には2731億円※まで拡大すると予測されています。
市場の拡大に伴い様々なセキュリティサービス、高度なセキュリティサービスが登場する一方、防御が困難なサイバー攻撃( 10Gbps以上のDDoS攻撃・ゼロデイ攻撃)が増加しており、万が一被害が発生した場合、セキュリティサービス提供企業は“防御対象外”と判断し損害補償サービスを行っていないのが現状です。
※IDC Japan「国内情報セキュリティ製品市場予測アップデート、2015年~2019年」

掲載内容はPDFをご覧ください。