収入に応じて考えたい!出産後の女性の保険の選び方[ 2018.04.06 ]

生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査」によると、万一の際に必要と考える死亡保障金額は女性と男性で大きな開きが見られます。「どのくらいの死亡保障が必要だと考えますか?」との質問に対して、男性が考える金額は2,957万円、女性で1,312万円となっています。男女間では1,500万円以上の差が見受けられる状況です。

また、どのくらいの死亡保障額が必要かわからないという方は、男性が約3割であるのに対し女性は4割にも上っています。

現代は、男女共働きの時代であり、家計は夫と妻双方の収入で支えられている家庭も多いでしょう。「わからない」「男性の方がたくさんの保障が必要」という考え方で大丈夫でしょうか。「女性の保障の方が少なくていい」という考えで良いのでしょうか。男女がタッグを組んで家計を支える時代だからこそ、出産後の女性の保険選びは慎重になりたいものです。どのようなことに注意して保険選びをする必要があるのか、データを参考に考えてみましょう。

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