出産適齢期の女性が『子宮頸がん』に注意が必要な理由とは?<前編>[ 2017.11.08 ]

厚生労働省「平成27年人口動態統計」によると、女性の総死亡数62万3,737人でした。そのうち、がんで亡くなった女性は15万838人であり、実に4人に1人の女性ががんで亡くなっている状況です。

そのうち女性特有(乳房、子宮、卵巣)のがんで亡くなった女性は2万4,689人であり、女性のがん死亡数全体の約16.4%を占めています。死亡数が多い女性のがん死亡の順位は、1位大腸、2位肺、3位膵臓、4位乳房という結果になっています。

しかし、「国立がん研究センターがん情報サービス『がん登録・統計』地域がん登録全国推計統計値2012(上皮内がんを除く)」によりますと罹患数(新たにがんと診断された人)を見ると、1位乳房、2位大腸、3位胃、4位肺、5位子宮となっており、罹患数が多くても死亡率が低いがんもある、という事が分かります。

今回は、部位別の死亡率が低く、20代後半から罹患率が増える「子宮頸がん」について紹介します。

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