『不妊治療』精神的なツラさ<後編> ~経済的な負担を解決するには?~[ 2017.10.10 ]

2014年6月から計16回にわたり、金融庁の金融審議会「保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ(以下、ワーキング・グループ)」で議論が行われました。その中で「不妊治療に係る保険」に関しても言及されています。

ワーキング・グループが2015年6月7日に発表した報告書によると、保険ニーズに合わせて新たな保険設計が必要であるが、不妊治療に係る保険に関しては社会的な関心が高まっているにも関わらず、保険業法やその他関連法令によって制限されている現状が指摘されています。

そこで、2016年2月に保険業法施行規則の一部改正が発表され、2016年3月から不妊治療にかかる保険の販売が解禁されました。それにより、国や自治体の助成金だけでは賄えなかった不妊治療費を民間の保険会社の保険で備えることが可能となったのです。

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