クレジットカードおすすめ人気比較ランキング【2024年保存版】選び方や使い方など基本知識も解説!

 

クレジットカードは各企業からさまざまな種類が発行されています。

どのクレジットカードが自分に合っているか分からない…

結局、人気でおすすめのクレジットカードはどのカードなの?

このように迷っている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、数あるクレジットカードの中でも、特に初心者におすすめできる人気のクレジットカードを比較ランキング形式でご紹介します。

クレジットカードを選び方も合わせて紹介しますので、最強の2枚選びにもぜひ参考にしてみてください。

ページ概要

クレジットカードおすすめ人気比較ランキング【2024年最新】

ここでは、これから個別に紹介するクレジットカードの基本情報をまとめました。年会費とポイント還元率である程度候補を絞り込んでの新規発行にご活用下さい。

数あるクレジットカードの中から、おすすめできるクレジットカードをランキング形式で紹介します。

ポイント還元率が高いカードからビットコインが貯まるユニークなカードまで、カードごとの特徴は千差万別です。

それぞれの特徴を把握して、自分に合った1枚に近づきましょう。

スクロールできます
JCB カード W三井住友カード(NL)イオンカードセレクトセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードアメリカン・エキスプレス・カード楽天カードPayPayカードエポスカード三菱UFJカードdカードau PAYカードVIASOカードリクルートカードOricoCard THE POINTライフカードローソンPontaプラスセブンカード・プラスTカード PrimeビックカメラSuicaカードファミマTカードビュー・スイカ カード
JCB CARD W三井住友nlイオンカードセレクトセゾンパール・アメックスアメックス楽天カードpaypayカードエポスカード三菱UFJカードdカードau PAYカードVIASOカードリクルートカードオリコカード ザ ポイントライフカードローソンPontaプラスセブンカード・プラスTカードプライムビックカメラSuicaカードファミマTカードビュー・スイカカード
年会費永年無料永年無料永年無料初年度無料(前年に1円以上の利用で翌年度も無料)13,200円永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料年1回の利用かUQモバイルなどの契約があれば無料永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料初年度無料(2年目以降1,375円)524円(1年に1度の利用で無料)永年無料524円
ポイント還元率1.0〜5.5%0.5~7.0%0.5〜2.5%0.5〜3.0%0.5%1.0〜3.0%1.0〜2.5%0.5〜1.5%0.4〜1.6%1.0〜4.5%1.0〜1.5%0.5〜1.0%1.2〜4.2%1.0〜2.0%0.5〜1.5%0.5%~6.0%0.5〜1.5%1.0〜1.5%1%(Suicaチャージ1.5%)0.5%~2.0%0.5〜3.0%
国際ブランドJCBVisa、MastercardVisa、Mastercard、JCBAMERICAN EXPRESSAMERICAN EXPRESSVisa、Mastercard、JCB、 AMERICAN EXPRESSVisa、Mastercard、JCBVisaVisa、Mastercard、JCB、AMERICAN EXPRESSVisa、MastercardVisa、MastercardMastercardVisa、Mastercard、JCBMastercard、JCBVisa、Mastercard、JCBMastercardVisa、JCBMastercardJCB、VisaJCBVisa、Mastercard、JCB
おすすめJCBカードW三井住友カード(NL)イオンカードセレクトセゾン・アメックスアメックス
クレジットカード比較表

ランキング根拠:2022年8月期ブランドのイメージ調査(おすすめしたいクレジットカードNo.1)
調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
調査期間:2022年7月15日~2022年8月23日、n数:951/調査方法:Webアンケート
備考:本調査は個人のブランドに対するイメージを元にアンケートを実施し集計しております。本ブランドの利用有無は聴取しておりません。効果効能等や優位性を保証するものではございません。得票数が僅差の競合あり。
コンテンツおよびランキング根拠について

JCB カード Wはいつでも還元率2倍以上でポイントが貯まりやすい

メリットデメリット
還元率が常にJCBカードの2倍な上、最大21倍も!
「モバ即」利用で最短5分の即時発行が可能
選べるプラスチックカードでセキュリティも安心
申込できる年齢に制限がある(18歳以上39歳以下)

JCBカードWは、日本発の国際ブランドJCBが直接発行するプロパーカードでありながら、年会費や還元率が非常に優秀なクレジットカード初心者でも使いやすいクレジットカードです。

JCBプロパーカードは、どれも年会費が有料で還元率が0.5%ですが、JCBカードWは年会費が永年無料なうえ、還元率がいつでも2倍の1.0%になっています。

この年会費と還元率は、他社の高還元カードと比較しても高い評価を得ており、実際に価格.comクレジットカードカードカテゴリ人気ランキング ポイント高還元率カード部門で2期連続No.1を獲得しています。(参照:価格.com|クレジットカード人気ランキング

高還元率カード部門でNo.1を獲得できた実力は、通常時の還元率1.0%だけではありません。
スターバックスやAmazon、セブンイレブンを始めとするJCBオリジナルシリーズパートナーで利用するとポイント還元率が最大21倍になるのです。

JCB CARD W
出典:JCBカードW
還元率
低い
0.5未満
3.0以上
5.0以上
高い
年会費
高い
有料
条件付き無料
無料
安い
発行日数
遅い
それ以上
3営業日
即日発行
速い
専用アプリ
悪い
なし
普通
使い易い
良い
スマホ決済
少ない
なし
1~2つ
3つ
多い

また、貯めたOki Dokiポイントをパートナーポイントプログラムで利用すれば、1Pの価値が何倍にもなります。

【パートナーポイントプログラム例】

  • Amazon:Oki Dokiポイント1P = 3.5円
  • JCBカードWの支払い:1P = 3円
  • スターバックスカードのチャージ:1P = 4円

※参考:JCB公式サイト|ポイント|便利に使う|ポイントでお買い物|パートナーポイントプログラム

JCBカードWが優れている点は、還元率だけではありません。
時代と共に進化し続けるクレジットカードの不正利用に対しても、セキュリティ対策を強化しユーザーの安全を守っています。

2021年12月に券面リニューアルを実施し、クレジットカード番号が券面に印字されないスタイリッシュでセキュリティの高いデザインに変更され、2022年11月には更にセキュリティ性を高めたナンバーレスカードも発行開始されました。

ナンバーレスカードの裏面にはカード番号がないだけでなく、国内発となるセキュアな認証が可能なQRコードも搭載しています。(参考:JCB公式サイト|ニュース|JCBナンバーレスカードの発行を開始)

JCBカードWは、カード番号が裏面に印字されているタイプとナンバーレスタイプを選べます。

店頭利用が多い方はナンバーレス、オンラインショッピングなどでカード番号入力機会が多い方は裏面印字タイプを選ぶとより快適に利用できるでしょう。

また、最短5分の即時発行が可能なモバイル即時入会サービス「モバ即」を利用すれば、MyJCBアプリを利用してオンラインショップや店頭ですぐに利用できる点も大きなメリットです。

MyJCBアプリでは、カードやポイントの利用状況、支払い状況、利用明細など知りたい情報を直感的な操作で確認できます。
JCBが発行するクレジットカードを複数枚保有している場合は、「おまとめログイン設定」で一回のログインで複数のカード状況を確認できます。

クレジットカード初心者から玄人まで、誰でも安心して利用できるJCBカードWですが、申込可能な年齢に制限があることが唯一のデメリットでしょう。

JCBカードWに申し込みできる方は、18歳以上39歳以下の方だけです。
但し、39歳までに申込し、カードが発行されればその後は年齢制限なく継続して利用できます。

申込条件18歳以上39歳以下
年会費永年無料
ポイント還元率1.0〜5.5%
国際ブランドJCB
電子マネーQUICPay
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
追加カード家族カード、ETCカード
発行日数即時発行
参考;JCBカードW 公式サイト
JCB CARD W plus L|JCB カード Wに女性向け特典をプラス

【おすすめポイント】

  • JCB CARD Wの特典に加え女性向け優待や特典でよりお得に
  • 最短5分の即時発行「モバ即」対応で申込当日から利用可能
  • 女性特有の疾病に対応した女性疾病保険に会員価格で加入できる

JCB カード W plus Lは、2017年に発行されたJCB CARD Wのメリットや条件をそのままに、女性に嬉しい特典や優待をプラスした女性向けクレジットカードです。

券面もシンプルでスタイリッシュなJCB カード Wとは異なり、女性が持って、使って嬉しくなるような3種類のデザインから好きなカードを選べます。
もちろんカード番号の記載あり、なしも選択できるので、セキュリティ対策も万全です。

JCB カード W plus Lは、デビューしてわずか3年で、全国の妊娠中や子育て中のママ・パパが選ぶ「MAMADAYS総選挙 お金部門2020」で最優秀賞を受賞しています。
投票者からの口コミでは、還元率の高さや年会費無料、国際ブランドJCBとしての使い勝手の良さが評価されているようです。

JCB カード W plus L最大の魅力である女性向け特典・優待をご紹介しましょう。

【JCB カード W plus Lだけの優待】

  • 毎月変わる優待&プレゼント企画
    人気商品や宿泊施設の優待価格利用、定期便の割引、ポイント還元率アップなど毎月変わる優待と、JCBトラベルで使える旅行代金やペア映画観賞券など毎月変わるプレゼント企画
    (参照:LINDA公式ページ|今月の優待・プレゼント)
  • 毎月10日・30日はLINDAの日
    毎月2回、10日と30日にルーレットで当たりが出ると2,000円分のJCBギフトカードをプレゼント
  • LINDAリーグ
    ”キレイ”をサポートする協賛企業「LINDAリーグ」が優待や割引特典、商品の抽選を実施
  • 女性のための保険サポート
    通常疾病の他、女性特有疾病による入院や手術費用を補償する女性向け保険を手ごろな保険料でサポート
    (参照:LINDA公式ページ|女性疾病保険)

他社も含め、女性向けクレジットカードは何種類か発行されています。
しかし、年会費無料で還元率が高いうえ、上記のような女性のライフスタイルを応援してくれるサービスを多数付帯しているクレジットカードはないでしょう。

実は、JCBではJCB カード W plus Lの他にもう1種類、女性向けクレジットカード「JCB LINDA」を発行しています。

JCB カード W plus Lの女性向け優待には、JCB LINDAと共通のものも複数あります。そのせいかJCB カード W plus LとJCB LINDAの違いに疑問を持つ方も多いので、これら2枚の違いをご紹介しましょう。

JCB カード W plus LJCB LINDA
申込可能年齢18歳以上39歳以下18歳以上
年会費永年無料永年無料
カード維持費なしデータ維持費110円(税込)/月
※無料条件あり
還元率1.0%~5.5%0.5%~5.0%
JCB ORIGINAL SERIES対象対象外
ボーナス制度なしあり
※利用額に応じたポイントアップ
付帯保険海外旅行傷害保険なし
JCB カード W plus LとJCB LINDAの違い(参考:JCB公式サイト|カード一覧|カードを比較する)

利用するうえで一番大きな違いは、年間に発生する費用とポイント還元率です。

JCB LINDAは年間1,320円(税込)の維持費が発生するため、クレジットカードに固定費をかけたくない方は、JCB カード W plus Lがおすすめです。

また、JCB カード W plus Lはカード利用額に関係なく常に高い還元率を維持できますが、JCB LINDAは利用額により還元率が変動するため、高い還元率を安定して維持できるのもJCB カード W plus Lでしょう。

但し、40歳以上の方はJCB カード W plus Lに申し込みができないため、JCB LINDAやその他のクレジットカードへの申し込みが必要です。

申込条件18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。 または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。
年会費永年無料
ポイント還元率1.0〜5.5%
国際ブランドJCB
電子マネーQUICPay
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
追加カード家族カード、ETCカード
発行期間即時発行
参考:JCBカードW plus L 公式サイト

JCB CARD W plus Lの公式サイトはこちら⇒

三井住友カード (NL)は最短10秒で使える対象店で最大還元率7.0%のナンバーレスカード

メリットデメリット
対象のコンビニとマクドナルドで還元率7.0%!
「即時発行」システムにより最短30秒で利用可能
アプリの活用で利便性もセキュリティ性もアップ
基本還元率が0.5%と低め

三井住友カード (NL)は、キャッシュレス化の波にのって登場した三井住友カードが発行する国内初のナンバーレスクレジットカードです。

2021年2月のデビュー依頼、驚異的なスピードで会員数を増やし、既にその発行枚数は100万枚(※)を超えています。(※2022年1月末現在|三井住友カード(NL)・三井住友カード ゴールド(NL)の合計枚数|三井住友カード調べ。)
参照:三井住友カード|ニュースリリース| 進化を続けるキャッシュレス時代のスタンダード「ナンバーレスカード」を2月1日に発行開始!

三井住友カード (NL)の人気は、会員数の増加だけでなく各社のランキングなどにも表れており、「価格.comクレジットカードカテゴリ 人気ランキング 2022年上半期 一般カード部門」で第1位を獲得しています。

これだけの人気を博した要因は、券面からカード情報をなくしたことによる「安心感」、最大ポイント還元率5.0%による「お得感」、スマホ1つ最短30秒の申し込みと年会費永年無料による「お手軽感」にあるのではないでしょうか。

特に年会費永年無料の評価は高く、J.D. パワー“クレジットカード顧客満足度No.1<年会費無料部門>”も受賞しています。

昨今、「年会費永年無料」のクレジットカードは非常に多くなっていますが、三井住友カード発行のクレジットカードでは三井住友カード (NL)と2021年10月に発行された三井住友カード (CL)のみという点もお得感に繋がっているでしょう。

三井住友カード(NL)
三井住友カード (NL)

新規入会&利用で最大5,000円相当プレゼント

還元率
低い
0.5未満
1.0以上
5.0以上
高い
年会費
高い
有料
条件付き無料
無料
安い
発行日数
遅い
それ以上
3営業日
即日発行
速い
専用アプリ
悪い
なし
普通
使い易い
良い
スマホ決済
少ない
なし
1~2つ
3つ
多い

クレジットカード比較において必ず注目される還元率の点でも、他の三井住友カードにはないメリットを持っています。

三井住友カード (NL)のポイントプログラムの中でも一番お得を感じる特典は、対象のコンビニや飲食店で利用するとポイントが最大7.0%還元される特典です。
※参考:三井住友カード公式サイト|対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元!

今まで5%還元として実施してきた特典ですが、2023年7月1日より7%に変更され、下記の通りサービス内容も改定されました。

出典:三井住友カード公式サイト|対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元!

三井住友カードは安心感、信頼感、安定感の高いカード会社なうえ、アジアでVisaカードを初めて発行したカード会社として常に人気でした。
しかしながら、還元率に限定すると格段に弱くなり、後出のクレジットカードのインパクトに推されていたのです。

そこに上記のポイント還元特典が出現し、更に2021年12月には家族ポイント」を開始したことで、うまく活用すると流通系カードに負けないスピードでポイントが貯まります。

【家族ポイントとは】

2親等以内の三井住友カードを利用している家族を登録し、対象のコンビニや飲食店で利用すると家族1人につき1.0%が加算(最大5.0%まで)される特典。

家族を5名登録した場合、既存のポイント最大5.0%の他に、家族ポイント5.0%が加算され、合計最大10.0%のポイント還元を受けられる。

※参考:三井住友カード 公式サイト|家族ポイント

また、三井住友カード (NL)は、学生からの人気も集めています。

スマホで簡単に申し込みでき、カード受け取り前からアプリへの登録で使い始められるスピード感とお手軽感は、無駄を嫌う最近の若者にピッタリなのかもしれません。

しかし、実は三井住友カード (NL)には、そのお手軽感以上に学生を惹きつけるメリットがあります。
他のカードのように学生専用のカードは発行していませんが、学生のみを対象として特典が多く付帯しています。

【学生対象のメリット】

  • LINE Payのチャージ&ペイに登録し、利用するとポイント最大3.0%還元
  • 対象のサブスク支払いに利用するとポイント最大10.0%還元
  • 携帯料金の支払いに利用するとポイント最大2.0%還元
  • 分割手数料全額相当をポイントで還元

※参考:三井住友カード 公式サイト|三井住友カード (NL)が学生に選ばれるワケ。

学生向けクレジットカードは多数発行されていますが、ここまで学生を対象とした特典が充実しているカードはあまりありません。

年会費無料なのにポイントがザクザク貯まるクレジットカードとなれば、金銭的に自由度の低い学生の強い味方になるでしょう。

申込条件満18歳以上(高校生は除く)
年会費永年無料
ポイント還元率0.5%~5.0%
国際ブランドVisa/Mastercard®
電子マネーiD、WAON、PiTaPa
スマホ決済Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
追加カード家族カード、ETCカード
発行日数即時発行
参考:三井住友カード(NL) 公式サイト
三井住友カード ゴールド(NL)|年会費無料で持てるナンバーレスゴールドカード

【おすすめポイント】

  • 年間100万円利用で年会費永年無料 & 毎年10,000ポイントプレゼント
  • 対象のコンビニとマクドナルドでタッチ決済を利用すると還元率が最大5.0%に
  • 国内主要空港及び、ハワイ空港ラウンジが無料で利用できる

三井住友カード (NL)の上位カードとなる三井住友カード ゴールド(NL)は、三井住友カード (NL)のメリットはそのままにゴールド特典がプラスされた即時発行対応のカードです。

通常1万円を超えるゴールドカードの年会費ですが、三井住友カード ゴールド(NL)は5,500円(税込)と格安なだけでなく、年間100万円以上の利用があれば翌年以降の年会費が永年無料になります。

ゴールドカードの年会費が無料になるだけでも非常にお得に感じますが、年間100万円以上の利用をすると毎年10,000ポイントがプレゼントされる特典もあります。

年間100万円を聞くと高いハードルのように感じますが、月に換算すると85,000円弱になります。メインカードとして光熱費や携帯料金などの支払いも考えるとさほど難しくない金額でしょう。

申込条件原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
年会費5,500円(税込)
※年間100万円の利用で翌年以降、永年無料
ポイント還元率0.5~5.0%
国際ブランドVISA、Mastercard
電子マネーiD、WAON、PiTaPa
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
追加カード家族カード、ETCカード
保険旅行安心プラン(海外・国内:最高2,000万円)
※選べる無料保険で他の保険に切替に可能
年間300万円までのお買い物安心保険
参考:三井住友カード ゴールド(NL) 公式サイト

三井住友カード ゴールド(NL)の公式サイトはこちら⇒

イオンカード(WAON一体型)は豊富な券種で自分に合ったカードを選べる

メリットデメリット
イオングループでいつでも還元率が2倍
豊富な機能やデザインから自由に選べる
利用実績により年会費無料のゴールドカードへの招待あり
基本還元率が0.5%と低め

スーパーやショッピングモールでお馴染みのAEONでお得に使えるイオンカード(WAON一体型)は、グループ企業であるイオン銀行が発行するクレジットカードです。

イオンカード(WAON一体型)は、その名の通りクレジットカード機能の他に電子マネーWAON機能が一体になっています。他にもiD、Apple Payに対応しているため、十分にメインカードとして活躍できる実力を持っています。

また、2019年5月よりイオンカード公式アプリ「イオンウォレット」を利用してイオンカード(WAON一体型)が最短5分の即時発行に対応しました。
参照:イオンクレジットサービス|ニュースリリース一覧2019年|イオンカード公式アプリ「イオンウォレット」にてイオンカード「即時発行サービス」の提供開始!

それまでも一応、即日発行に対応していましたが、申し込み当日に受け取れるカードは国際ブランドがなく、イオングループのみで利用できる仮カードでした。
即時発行に対応し、イオン以外でも即日ショッピングができるようになったことで、より多くの層から支持されるクレジットカードになったのではないでしょうか。

イオンカード(WAON一体型)の通常還元率は0.5%と若干低めで、決して還元率が高いカードとは言えません。
しかし、イオングループでの利用はいつでも還元率が2倍の1.0%となり、特定日にはお買い物金額から直接5%割引になったり、還元率が5倍になったりと様々なイオンカード共通特典が受けられます。

【イオンカード共通特典】

  1. イオングループでの利用はいつでもポイント還元率が2倍
  2. 毎月20日・30日のお客様感謝デーイオングループで5%OFF
  3. 毎月10日イオングループ対象店舗開催の「ありが10デー」でポイント還元率が5倍
  4. 毎月10日 「AEON CARD Wポイントデー」はイオングループ以外でも還元率が2倍
  5. 55歳以上の方は毎月15日の「G.G感謝デー」でイオンのお買い物が5%OFF
  6. 5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」に対象店舗でWAONを利用すると還元率が2倍
  7. イオンシネマでいつでも300円OFF・お客様感謝デーなら700円OFFに
  8. 一定条件を満たした方をイオンゴールドカードへ招待

参照:AEON公式サイト|イオンカードの魅力

イオングループを利用する方にとっては、他社の高還元クレジットカードよりもお得なクレジットカードになるでしょう。

イオンカード
イオンカード(WAON一体型)
還元率
低い
0.5未満
1.0以上
5.0以上
高い
年会費
高い
有料
条件付き無料
無料
安い
発行日数
遅い
それ以上
3営業日
即日発行
速い
専用アプリ
悪い
なし
普通
使い易い
良い
スマホ決済
少ない
なし
1~2つ
3つ
多い

イオンカード最大の特徴は、イオンカード(WAON一体型)の他にも様々な種類のカードが発行されていることです。

デビットカードも含めると52種類(2023年1月時点※)ものカードが発行されており、そのすべてのカードでイオンカード共通特典を受けられます。
※参照:イオン公式サイト|クレジットカード・デビットカード一覧

【代表的なイオンカード】

スクロールできます
券種発行日数年会費国際ブランド特徴
イオンカード(WAON一体型)最短5分無料Visa
Mastercard®
JCB
クレジットカード機能と電子マネーWAON機能が一体になった基本の1枚
イオンカード(WAON一体型/トイ・ストーリーデザイン)最短5分無料JCBイオンカード(WAON一体型)をトイ・ストーリーデザインで
イオンカード(WAON一体型/ミッキーマウスデザイン)最短5分無料JCBイオンカード(WAON一体型)をミッキーマウスデザインで
イオンカード(ミニオンズ)最短5分無料Visa
Mastercard®
イオンシネマの映画料金、USJ利用分のポイントがお得
イオンカードセレクト最短即日無料Visa
Mastercard®
JCB
イオン銀行キャッシュカード、クレジットカード、電子マネーWAONすべての機能が1枚に
イオンカードセレクト(ミニオンズ)1~2週間無料Visa
Mastercard®
イオンシネマの映画料金や、USJ利用分のポイントがお得
イオンカードセレクト(トイ・ストーリーデザイン)1~2週間無料JCBイオンカードセレクトがかわいいトイ・ストーリーデザインで
イオンカードセレクト(ミッキーマウスデザイン)1~2週間無料JCBイオンカードセレクトがかわいいミッキーマウスデザインに
イオン E-NEXCO passカード(WAON一体型)最短5分無料Visa/JCBWAONポイントからE-NEXCOポイントへの交換レートが120%
イオン首都高カード(WAON一体型)最短5分無料Visa
Mastercard®
JCB
毎週日曜日は首都高通行料金が20%OFF
イオン NEXCO中日本カード(WAON一体型)最短5分無料Visa
Mastercard®
JCB
20日、30日のETC走行はポイント2倍
イオン NEXCO西日本カード(WAON一体型)最短5分無料Visa
Mastercard®
JCB
ETC走行でポイント還元率が最大3倍に
イオンTHRU WAYカード(WAON一体型)最短5分無料Visa
Mastercard®
JCB
毎週日曜日阪神高速通行料が5%OFF
イオンJMBカード(JMB WAON一体型)約3週間無料Visa
Mastercard®
JCB
JALマイレージバンク機能搭載でショッピングでマイルが貯まる
イオンSuicaカード2週間程度無料Visa
Mastercard®
JCB
イオンカードにSuica機能を搭載し、JR東日本やエキナカでお得に使える
イオンカード Kitaca2週間程度無料VisaイオンカードにKitaca機能を搭載し、駅改札もワンタッチ
イオンSUGOCAカード2週間程度無料VisaイオンカードにSUGOCA機能を搭載し、SUGOCAへのオートチャージも可能
コスモ・ザ・カード・オーパス2~3週間無料Visa
Mastercard®
JCB
コスモ石油のガソリン・灯油が会員価格で利用可能
三菱商事エネルギー・イオンカード約3週間無料Visa
Mastercard®
JCB
イオンの他、スリーダイヤのサービスステーションでポイント2倍
イオンスマートペイカード1~2週間無料Visaショッピングリボ手数料が最大3.0%まで優遇される
イオンサンデーカード1~2週間無料Visa
Mastercard®
JCB
イオン割引に加え、サンデーでもお得に使える
参考:イオンカード公式サイト|カード一覧

一つのクレジットカードでこれだけの種類が発行されているカードは非常に珍しく、JCBカードや三井住友カードにも負けない数です。
これは本来メリットとなっても良い特徴ですが、残念ながら種類が多すぎて複雑に感じる方が多く、メリットと言い切れません。

数あるイオンカードですが、提携先や機能である程度ジャンル分けできます。
どのイオンカードにすべきか悩んだ場合は、下記を参考にジャンルを決めてから、カードを選ぶと良いでしょう。

ジャンル特徴代表的な対象カード
銀行系イオン銀行等銀行と提携しているイオンカード
キャッシュカード機能の搭載や、ATM手数料の優遇を受けられる
イオンカードセレクト
荘銀イオンカード
とりぎんイオンカード
福銀イオンカード
交通系SuicaやSUGOCAなどの交通系電子マネー機能を搭載しているイオンカード
オートチャージ機能や各路線やエキナカでお得に利用できる
イオンSuicaカード
イオンカード Kitaca
イオンSUGOCAカード
航空系マイレージバンク機能を搭載しているイオンカード
ショッピングに応じて直接マイルを貯めることができる
イオンJMBカード(JMB WAON一体型)
JMB JQ SUGOCA
高速道路系各高速道路をお得に走行できるイオンカード
該当日の還元率アップ、通行料割引が受けられる
イオン E-NEXCO passカード(WAON一体型)
イオン首都高カード(WAON一体型)
イオン NEXCO中日本カード(WAON一体型)
イオン NEXCO西日本カード(WAON一体型)
イオンTHRU WAYカード(WAON一体型)
ガソリン系ガソリンの給油がお得になるイオンカード
対象スタンドの会員料金で給油、還元率アップなどが受けられる
コスモ・ザ・カード・オーパス
三菱商事エネルギー・イオンカード
シルバー系55歳以上の方限定のG.Gマーク付きイオンカード
毎月15日のG.G感謝デーはイオンのお買い物が5%オフになる
イオンカード
イオンカード(WAON一体型)
イオンカードセレクト
イオンゴールドカード
エンタメ系映画やテーマパークがお得に利用できるイオンカード
イオンシネマの料金割引、テーマパーク還元率アップなどを受けられる
アイドル系は券面に推しメンの表示やポイントでグッズ交換なども
イオンカード(ミニオンズ)
イオンカードセレクト(ミニオンズ)
イオンカード(櫻坂46)
イオンカード(SKE48)
提携系イオンクレジットと他社が提携発行するイオンカード
各社でお得にショッピングができる
ベネッセ・イオンカード(WAON一体型)
マルエツカード
サンエックスカード(リラックマ)
トイザらス・ベビーザらス・カード
ツルハドラッグカード
参考:イオンカード公式サイト|カード一覧

また、複雑な点ではイオンで貯められるポイントの種類も同じで、非常に複雑です。

イオンカードを最大限に活かすには、自分に合ったイオンカードを選ぶことと、貯められるポイントをしっかりと理解することが重要になります。

特にイオンカードのポイント「WAON POINT」と「WAON ポイント」はポイント名が同じで表記のみ違うのでわかりにくいのです。

実際、イオンカード公式サイトのよくある質問にもあがっています。

質問
WAON POINTと電子マネーWAONポイントの違いは何ですか(ポイントの使い方)

回答
WAON POINTと電子マネーWAONポイントは、カードの種類によって利用方法や利用先が異なります。

イオンカード公式サイト|よくあるご質問

もちろんこの回答だけではわかりませんので、公式サイトでは回答の下により詳しい解説が記載されています。

【イオンで貯まるポイント】

スクロールできます
WAON POINTWAON ポイント
対象カード各種イオンカード
電子マネーWAON
WAONポイントカード
電子マネーWAON
決済方法クレジットカード
電子マネーWAON
現金
電子マネーWAON
対象店舗WAON POINT加盟店
各種イオンカード加盟店
左記以外
利用方法1P=1円で現金として
電子マネーWAONにチャージ
他社ポイントへ交換
ギフトカードや商品へ交換
電子マネーWAONにチャージ
参考:イオンカード公式サイト|よくあるご質問|WAON POINTと電子マネーWAONポイントの違いは何ですか(ポイントの使い方)

イオンカード共通特典の数が多く、それぞれの対象日が異なる点やポイントのわかりにくさがあるように感じますが、慣れてしまえば意外と簡単です。

最近ではアプリもかなり進化し、使いやすくなっていますので、対象特典や貯まっているポイントも簡単に確認できるでしょう。

尚、一般的なクレジットカードは高校生の申し込みはできませんが、イオンカードは卒業年の1月以降であれば高校生でも申込ができます。

質問
イオンマークのカードは高校生でも申込みできますか。

回答
イオンマークのカードは卒業年の1月1日~3月31日までの期間であれば、現在高校生の方でもお申込みいただけます。
※カード発行には所定の審査がございます。
※お申込み時点で満18歳以上の方が対象となります。

イオンカード公式サイト|よくあるご質問


高校卒業後に留学や一人暮らしを考えている方は、より早くクレジットカードを手にすることができるので、おすすめです。

イオングループの利用頻度が高い方に是非利用してほしいクレジットカードです。

申込条件満18歳以上の電話連絡が可能な方
年会費永年無料
ポイント還元率0.5%~5.0%
国際ブランドVisa/Mastercard®/JCB
電子マネーWAON、iD
スマホ決済Apple Pay、楽天ペイ
追加カード家族カード、ETCカード
発行日数即時発行
参考:イオンカード(WAON一体型) 公式サイト
イオンカードセレクト|1枚3役!イオン銀行に口座を持つ方におすすめ

【おすすめポイント】

  • イオングループ対象店舗でいつでもポイント還元率が2倍
  • 電子マネーWAONのオートチャージでもポイント加算
  • イオン銀行の普通預金金利や他行ATM手数料、振込手数料が優遇

イオンカードセレクトは、イオン銀行のキャッシュカード機能とクレジットカード機能、電子マネーWAON機能が1枚に集約された一体型クレジットカードです。

この機能からもわかる通りイオンカードセレクトは、イオン銀行に口座を保有する(している)ことが条件になり、利用代金もイオン銀行口座からの引き落としになります。

他行口座からの引き落としを希望する場合には、イオンカードセレクトではなくイオンカードを作ると良いでしょう。

イオンカードセレクトとイオンカードの違いがわからないとの声も多く聞こえますが、これらの大きな違いはイオン銀行の優遇があるかどうかです。

【イオンカードセレクトで受けられるイオン銀行優遇】

  • イオン銀行ATM、提携ATMの利用手数料が0円
  • イオン銀行間振込無料の他、他行への振り込みも最大月5回無料
  • 普通預金金利が最大年0.10%(税引後年0.079%)
    ※2023年1月10日現在/普通預金金利は変動金利です。
  • イオン銀行を給与振込口座に指定で毎月10WAONポイントプレゼント
  • 各種公共料金の口座振替1件につき5WAONポイントプレゼント

イオン銀行を利用する上でのメリットはもちろん、給与振込口座に指定したり、公共料金の口座振替でWAONポイントを貯められることは嬉しいですね。

イオン銀行は比較的新しい銀行なこともあり、インターネットバンキングや通帳アプリの使い勝手もよく、多くの取引をスマホやパソコンで実行できます。

イオンカードセレクトは即日発行に対応していますが、イオンカードの即時発行とは異なり、当日受け取れるカードは国際ブランドや電子マネーWAON機能のないイオングループのみで利用できる仮カードです。

また、即日発行ができるのは申込時点でイオン銀行に口座を開設していない方に限られますので注意してください。

申込条件18歳以上で電話連絡可能な方
年会費永年無料
ポイント還元率0.5~5.0%
国際ブランドVISA/Mastercard®/JCB
電子マネーWAON、iD
スマホ決済Apple Pay、楽天ペイ
追加カード家族カード、ETCカード
発行日数最短即日

イオンカードセレクトの公式サイトはこちら⇒

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カードをQUICPayに登録して利用するだけで最大2%還元

メリットデメリット
QUICPayで利用すると還元率が通常時の4倍2.0%にアップ
年会費1,100円(税込)が年間1回以上の利用で翌年無料
最短5分発行のデジタルカードとプラスチックカードを自由に選べる
QUICPay利用時の還元率アップが上限30万円/年
基本還元率が0.5%と低め

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード(以下セゾンパール・アメックス)は、カード会社大手のクレディセゾンがアメックスと提携して発行しているクレジットカードです。

ステータスの高さや特典の豪華さで定評のあるアメリカン・エキスプレス®・カードを手ごろな年会費で保有できるため人気があります。

年会費無料のクレジットカードが多い中、年会費有料のカードは持ちたくないと考える方もいますが、セゾンパール・アメックスの年会費は年間1回(1円)以上利用することで翌年無料になるのです。

これはもちろん毎年継続されるので、実質年会費無料でアメックスカードが持てることになります。

但し、本家アメリカン・エキスプレス®・カードとセゾンアメックスではサービス内容が異なりますので、注意が必要です。

2020年11月のスマホ完結型決済サービス導入で、セゾンパール・アメックスも最短5分の即時発行に対応し、今まで以上に使い勝手の良いカードとして注目されました。(参照:スマホ完結型新決済サービス「SAISON CARD Digital」提供開始     ~簡単、安心、即時利用で新たなアライアンスを拡大~)

今までも即日発行を積極的に行ってきたクレディセゾンでしたが、セゾンパール・アメックスDigitalの登場により、店頭でのカード受け取りが不要になったのです。

デジタルカードを申し込んだ場合でも、後日ナンバーレスのプラスチックカードが届くので、通常のクレジットカードとしても利用できます。

また、セゾンパール・アメックスをApple Pay、Google Pay、セゾンQUICPayに設定し、QUICPay加盟店で利用すると通常0.5%のポイント還元率が4倍の2.0%にアップする点も大きなメリットです。

セゾンパール・アメックス
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード
還元率
低い
0.5未満
1.0以上
5.0以上
高い
年会費
高い
有料
条件付き無料
無料
安い
発行日数
遅い
それ以上
3営業日
即日発行
速い
専用アプリ
悪い
なし
普通
使い易い
良い
スマホ決済
少ない
なし
1~2つ
3つ
多い

セゾンパール・アメックスで貯まるポイントはもちろんクレディセゾンでお馴染みの「永久不滅ポイント」」です。

永久不滅ポイントは、その名からわかる通り獲得したポイントに有効期限がありません。

ポイント有効期限がないことのメリットは、誰もが想像できる通りじっくりマイペースに貯め続けられることですが、その結果2019年3月末時点でのクレディセゾンが持つポイント残高は1049億円にもなっています。

この残高をうけ、クレディセゾンはポイント交換サイトを一新して今まで以上にポイントを使いやすいようにしました。
このポイント交換サイトリニューアルにより、ユーザーにとって今まで以上にポイントを貯めやすく、使いやすいセゾンカードになったのです。(参考:日経クロストレンド|2020年ポイント・マイル大競争時代|ポイント残高1000億円超 先駆者クレディセゾンが打つ勝負手)

基本のポイント還元率は0.5%と控えめなセゾンパール・アメックスですが、先に解説した通りQUICPayを利用すると還元率が2.0%になります。
PayPayやモバイルSuicaと比較するとあまり目立たないQUICPayですが、実は非常に多くの加盟店を持っているのです。

【QUICPay加盟店(一部抜粋)】

スクロールできます
コニビニセブン-イレブン/ローソン/ファミリーマート/ミニストップ/デイリーヤマザキ/ニューデイズ/他
ガソリンスタンドENEOS/昭和シェル石油
スーパーイオングループ/アピタ/イトーヨーカドー/オーケー/ダイエー/阪急オアシス/東武ストア/ピーコックストア/ビッグハウス/ヨークマート/他
ドラッグストアマツモトキヨシ/ドラッグセイムス/どらっぐぱぱす/ツルハドラッグ/スギ薬局/サンドラッグ/コクミン/ココカラファイン/ウエルシア薬局/他
カフェドトールコーヒー/カフェ・ド・クリエ/タリーズコーヒー/コメダ珈琲店/銀座ルノアール/他
飲食店カレーハウスココ壱番屋/ケンタッキーフライドチキン/すき家/マクドナルド/モスバーガー/吉野家/リンガーハット/ロッテリア/藍屋/味の民芸/いきなりステーキ/魚べい/温野菜/ガスト/かっぱ寿司/餃子の王将/牛角/木曽路/幸楽苑/グラッチェガーデンズ/サーティワンアイスクリーム/ステーキガスト/デニーズ/バーミヤン/日高屋/やよい軒/ロイヤルホスト/和民/庄や/土間土間/鳥どり/やるき茶屋/他
家電
ホームセンター
雑貨
LOFT/Mr.MAX/エディオン/カメラのキタムラ/ケーズデンキ/コジマ/ジョーシン/ソフマップ/ノジマ電機/ビックカメラ/ヨドバシカメラ/アップルストア/auショップ/イエローハット/オートバックス/カクヤス/シャトレーゼ/ディズニーストア/ドン・キホーテ/他

音楽
TSUTAYA/古本市場/HMV&BOOKS/紀伊国屋書店/八重洲ブックセンター/他
ファッション
美容
OUTLET-J/アベイル/コナカ/Goalway/バースデイ/SUIT SELECT/しまむら/Mac-House/ユニクロ/モッズ・ヘア/Right-on/他
レジャーアドベンチャーワールド/快活クラブ/京セラドーム大阪/ジャンカラ/東京タワー/東京ディズニーランド/東京ディズニーシー/東京ドーム/ナゴヤドーム/富士急ハイランド/ユニバーサルスタジオジャパン/ユナイテッド・シネマ/ベルーナドーム/ヤフオクドーム/マクセルアクアパーク品川/スパリゾートハワイアンズ/他

QUICPayは最短5分発行のデジタルカードで利用可能な決済方法なので、カードが発行されたらすぐに設定して利用しましょう。

実は、セゾンパール・アメックスのQUICPay利用還元率は、2022年7月31日まで6倍の3%でした。しかし、同年8月1日からは2%に改悪となってしまったのです。
(参照:セゾンカード公式サイト|カスタマーサポート|お客さまへのお知らせ|セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード QUICPay利用還元サービス改定のご案内)

更に2022年11月からは、年間30万円までの利用額のみが対象となり、年間利用額30万円を超えたQUICPay利用分は、通常還元率になってしまうのです。
クレディセゾンとしては恒常的なサービスとして提供するためにサービス改定をしたとのこと。
(参照:セゾンカード公式サイト|カスタマーサポート|お客さまへのお知らせ|セゾンパールAMEX QUICPay利用還元サービス改定のご案内)

元は期間限定のサービスだったため、継続してくれるだけありがたいのですが、QUICPayヘビーユーザーにとっては改悪続きの残念な結果でしょう。

申込条件18歳以上の連絡が可能な方
年会費1,100円(税込)
※初年度無料
※年1回以上の利用で翌年無料
ポイント還元率0.5%~2.0%
国際ブランドAMEX
電子マネーQUICPay、iD
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
追加カード家族カード、ETCカード
※デジタルカードは家族カード発行不可
発行日数デジタルカード:即時発行
プラスチックカード:最短3営業日

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイト⇒

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス®・カード|海外サービス充実で26歳になるまで年会費無料

【おすすめポイント】

  • 26歳になるまで3,300円(税込)の年会費が無料
  • 旅行保傷害保険をはじめとする旅行関連サービスが充実
  • 特定日にロフトでカードを提示するだけでその場で5%オフ

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス®・カード(以下、セゾンブルー・アメックス)は、セゾンパール・アメックス同様にクレディセゾンがアメックスと提携して発行するクレジットカードです。

セゾンアメックスを検討している方の多くは、この2枚を天秤にかけて悩む機会があるでしょう。

格安年会費でアメリカン・エキスプレス®・カードを保有できる点では、どちらも大きく変わりませんが、サービス内容には大きな違いがあります。

【セゾンパールアメックス・セゾンブルーアメックス比較】

セゾンパール・アメックスセゾンブルー・アメックス
年会費(税込)1,100円3,300円
年会費無料条件年1回の利用で翌年無料26歳になるまで無条件で無料
年会費ポイント充当なしあり
発行日数最短5分最短3営業日
家族カード永年無料1,100円
※本会員無料期間は無料
ETCカード永年無料永年無料
最高還元率2.00%1.00%
海外旅行傷害保険なし最高3,000万円
国内旅行傷害保険なし最高3,000万円
ショッピング安心保険なし最高100万円
手荷物無料宅配サービスなしあり
ロフト5%オフなしあり
セゾンパール・アメックスとセゾンブルー・アメックスの違い

上表のとおり、セゾンパール・アメックスとセゾンブルー・アメックスは、どちらも メリットとデメリットを持っています。

一言でいうならば、セゾンブルー・アメックスは格安年会費で充実した付帯特典を受けられ、セゾンパール・アメックスはサービスを最小限に抑えることで年会費を気にせず使えるところでしょう。

セゾンブルー・アメックスで特に注目したいのは、旅行関連サービスの充実です。

昨今は、年会費を抑えて保険付帯を外す傾向がある中、3,300円(税込)の年会費で最高3,000万円の旅行傷害保険が付帯している点は優秀です。

26歳未満に限定し年会費無料ですが、基本的に安くても年会費が有料な分、旅行傷害保険などの経費がかかるサービスを付帯できるのでしょう。

クレディセゾンでは多数のセゾン・アメックスカードを発行していますが、その中でもセゾンブルー・アメックスはコスパ最強カードと言われています。

スクロールできます
申込条件年会費(税込)ポイント還元率発行日数付帯保険特徴
セゾンプラチナ・アメックス安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な方22,000円0.5%~1.0%最短3営業日海外旅行傷害保険(最高1億円)
国内旅行傷害保険(最高5,000万円)
ショッピング安心保険(年間最高300万円)
還元率が常に国内1.5%、海外2.0%でポイントが貯まりやすい
セゾンゴールド・アメックス安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な方11,000円
※初年度無料
0.5%~1.0%最短3営業日海外旅行傷害保険(最高5,000万円)
国内旅行傷害保険(最高5,000万円)
ショッピング安心保険(年間最高200万円)
SAISON MILE CLUB加入で1,000円(税込)につき10JALマイルが自動で貯まる
セゾンローズゴールド・アメックス18歳以上で連絡可能な方980円
※月額
0.5%~1.0%最短5営業日申込期間が限定された月額制で、女性向け特典が多数付帯
セゾンパール・アメックス18歳以上で連絡可能な方1,100円
※初年度無料
※年1回利用で無料
0.5%~2.0%最短即時QUICPay利用で還元率が4倍の2.0%にアップ
セゾンブルー・アメックス18歳以上の連絡が可能な方3,300円
※初年度無料
※26歳になるまで無料
0.5%~1.0%最短3営業日海外旅行傷害保険(最高3,000万円)
国内旅行傷害保険(最高3,000万円)
ショッピング安心保険(年間最高100万円)
26歳になるまで年会費無料で、充実の旅行特典を付帯
セゾンアメックスカード比較表

最高金額に違いはあるものの保険を付帯しているセゾンアメックスは、ブルーを除けはゴールドとプラチナのみです。
これらは年会費10,000円超のハイクラスカードになりますので、セゾンブルーのクラスでこの保険内容が付帯されているのは非常に優秀だとわかります。

なるべく経費をかけずにクレジットカード機能を使いたい方は、セゾンパール・アメックスを、国内外問わず旅行機会が多い方や付帯サービスも楽しみたい方はセゾンブルー・アメックスを選ぶと良いでしょう。

申込条件18歳以上で電話連絡可能な方
年会費3,300円(税込)
※初年度無料
※26歳になるまで無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
国際ブランドAMEX
電子マネーQUICPay、iD
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
追加カード家族カード、ETCカード
発行日数最短3営業日

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイト⇒

アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カードは月会費制のサブスク感覚で気軽に使えるハイスペックカード

メリットデメリット
ゴールドカード並みの特典を月額会費で気軽に使える
入会月の翌々月末までに20万円以上利用で13,000ボーナスポイントプレゼント
日常生活をより豊かにしてくれる新特典グリーンオファーズが付帯
国内外共に加盟店数が少ない
ポイント還元率が低い

アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード(以下、アメックスグリーン)は、一般カードながらゴールドカードクラスの特典が付帯したハイスペックカードとして人気の高いクレジットカードです。

年会費無料のカードが増加する中、アメックスグリーンは一般カードにもかかわらず13,200円(税込)の高額な年会費が高いハードルとなり、手を出せなかった方も多いことでしょう。

しかし、2022年9月、10年ぶりのリニューアルで、アメリカン・エキスプレス®・カードの名称を「アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード」にすると同時にサービス内容も大幅に刷新しました。
参照:アメリカン・エキスプレス公式サイト|カード別のサービス|アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カードサービス内容改定について

【アメックスグリーンサービス改定内容】

変更前変更後
カード名称アメリカン・エキスプレス®・カードアメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード
本カード会費(税込)年会費13,200円月会費1,100円
家族カード会費(税込)年会費6,600円月会費550円
空港ラウンジ本人・同伴者共に無料同伴者のみ有料
手荷物無料宅配サービス付帯終了
大型手荷物宅配優待特典付帯終了
エアポート送迎サービス付帯終了
無料ポーターサービス付帯終了
空港クロークサービス付帯終了
新サービスグリーンオファーズ
スマートフォン・プロテクション

今回の改訂により年会費が月額制になり、年間で支払う金額は同額にもかかわらずサブスク感覚で気楽に手を出せる存在になったのではないでしょうか。

年会費が月額制になってもアメックスの持つステータス性に変化はなく、海外では身分証明書代わりになるほどの信頼度です。

アメックス
アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード
還元率
低い
0.5未満
1.0以上
5.0以上
高い
年会費
高い
有料
条件付き無料
無料
安い
発行日数
遅い
それ以上
3営業日
即日発行
速い
専用アプリ
悪い
なし
普通
使い易い
良い
スマホ決済
少ない
なし
1~2つ
3つ
多い

アメックスのメリットは十分に理解しつつも手が出せない方の中に、加盟店の少なさを理由を挙げる方もいますね。

確かにVisaやMastercard®と比較すると国内外共に加盟店数は少なくなります。

しかし、実はアメックスはJCBと提携しているため、国内のJCB加盟店ではアメックスブランドを利用できるのです。

稀に店頭スタッフが知らずにカードを見て断ることもありますが、基本的には利用できますので安心してください。(※JCBと直接加盟店契約をしていない店舗の場合は、使用できない場合があります。) 今までは、非日常やワンランク上の体験ができるイメージが強かったアメックスですが、今回は「多くの人がワクワクする毎日を過ごせるように」という日常使いをコンセプトに刷新されたようです。

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc. 日本社長 吉本 浩之氏によると、同社では「お客様の『やってみたい』をかなえる」ことを大切にしてきたという。便利・安心に利用できるクレジットカード決済に加え、イベントへの招待、チケットの先行販売、ダイニングイベントを開催するなど、会員がやってみたいをかなえてきたそうだ。同社では、グリーン、ゴールド、プラチナに加え、エアライン、百貨店、ホテルなどの提携カードなど、20種類のカードを発行し、会員のニーズに応えている。

ライフスタイルが変化する中、多くの人がワクワクする毎日を過ごせるように、グリーン・カードを「アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード」としてリニューアルすることになった。

カード情報ポータルサイトpayment navi |アメリカン・エキスプレスの新グリーン・カードは月会費制で日常使いを目指す

このリニューアルにより終了したサービスも多数ありますが、より日常的に身近に使える新サービス「グリーン・オファーズ」と「スマートフォン・プロテクション」がその点を十分に補うでしょう。

【新サービス:グリーン・オファーズ】

グリーン・オファーズは、ユーザーの「やってみたい」を応援し、毎日に新しい発見と経験を提供するサービスとして、新たに追加された特典です。

公式サイト「オンライン・サービス」にログインすることで、下記のサービスを利用できます

【グリーンオファーズ サービス内容】

特典名称特典内容詳細
Laxus(ラクサス)ブランドバッグレンタル新規登録で通常月額7480円のところ、3か月間実質月額1100円で利用できる割引ポイント進呈
KARITOKE(カリトケ)ブランド腕時計レンタル新規登録で通常月額4378円のところ、初月80%オフ、2~3か月目50%オフで利用できる割引ポイント進呈
メルセデス・ベンツ レントメルセデスのレンタカー通常100円の利用で1ポイントのところ、100円ごとに5ポイント付与(メンバーシップ・リワード)
エノテカ・オンラインエノテカの公式通販サイトエノテカ・オンラインの利用で5%オフ
menu(メニュー)デリバリー・テイクアウト新規登録で合計2400円分のクーポン進呈、menu pass(有償)の新規登録と継続加入で毎月300円オフクーポンを進呈
Berlitz(ベルリッツ)英会話スクール新規入学で受講料金10%オフ
Norton(ノートン)ウイルス対策ソフトノートンセキュリティソフト対象商品を1年目特別価格で提供
ベネフィット・ステーション福利厚生サービス毎月100ベネポ=100円相当進呈、本の要約サービス flier(シルバープラン)がセットで月額330円
(参照:アメリカン・エキスプレス®・カード公式サイト|グリーン・オファーズ)

【新サービス:スマートフォン・プロテクションとは】

手持ちのスマートフォンを破損、水濡れ、火災、盗難などで修理した際の代金を補償してくれるサービスです。

【スマートフォン・プロテクション補償内容】

補償範囲破損(スクリーン画面割れ損害を含む)
火災
水濡れ
盗難
支払限度額
(保険期間中通算)
3万円
保険期間1年間(9月28日より1年間)
自己負担額破損(スクリーン画面割れ損害を含む)、火災、水濡れによる事故の場合:1事故につき 1万円
盗難による事故の場合:1事故につき 1.5万円
参照:アメリカン・エキスプレス®・カード公式サイト|スマートフォンプロテクション

対象は、購入後24か月以内かつ、事故発生時点で直近3か月以上連続して通信料をアメックスグリーンで支払っているスマートフォンになります。

尚、スマートフォン・プロテクションは家族カード会員対象外となりますので、注意してください。

アメックスグリーンは、昨今人気の高い流通系クレジットカードなどと比較すると有料年会費や還元率の低さが気になるかもしれませんが、サービス内容やカスタマーサポートの対応はやはり一目おかれるだけの質が常に保たれています。

この点からクレジットカードに決済機能以上を求める方や海外渡航、仕事関係で利用機会が多い方におすすめの1枚です。

申込条件満20歳以上で定職に就いている方
月会費
※月額制のため注意
1,100円(税込)
※初月1か月分無料
ポイント還元率0.3%~1.0%
国際ブランドAMEX
電子マネーQUICPay、iD
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
追加カード家族カード、ETCカード
発行日数1~3週間

アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カードの公式サイトはこちら⇒

三菱UFJカード VIASOカードはオートキャッシュバックでポイント失効の心配なし

VIASOカード

【おすすめポイント】

  • 年会費永年無料
  • ポイントが自動キャッシュバックされる
  • 携帯電話、プロバイダー、ETCの支払いはいつでも還元率2倍

VIASOカードは三菱UFJニコスが提供するクレジットカードです。他社との大きな違いとして「オートキャッシュバック機能」があり、貯まったポイントは1年後の請求額に自動的に充当されます。

一般的なクレジットカードのポイント交換は、有効期限を気にしながらユーザーが自分で手続きしなければならず、面倒に感じる方もいるでしょう。

その点、VIASOカードは最低交換ポイントが貯まっていれば、何の手続きもなく自動でキャッシュバックされるため手間なく、端数のポイントが無駄になることもありません。

基本還元率は0.5%と低めですが、ETCカードの利用や携帯電話料金でポイント2倍になります。

最短翌営業日にカードが発行されて3日から1週間で届くので、早くカードが手元に欲しい方にもおすすめです。

申込条件18歳以上
年会費永年無料
ポイント還元率0.5〜1.0%
国際ブランドMastercard
電子マネーモバイルSuica、楽天Edy
スマホ決済Apple Pay
追加カード家族カード、ETCカード
保険海外旅行傷害保険(最高2,000万円)ショッピング保険(最高100万円)紛失・盗難サポート

エポスカードは1万店舗以上で受けられる優待と付帯サービスがスゴイ!

エポスカード

【おすすめポイント】

  • 年会費が完全無料なのに海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 年4回開催される「マルコとマルオの7日間」で利用するとお買い物が10%オフ
  • 1万以上の店舗で優待サービスが利用できる

エポスカードは、丸井グループが発行するクレジットカードです。年4回開催される「マルコとマルオの7日間」の期間中、マルイやモディの買い物代金が10%オフになります。

丸井グループ以外にも、優待を受けられる店舗が多いのが特徴です。カードを提示するだけで飲食店やレジャー施設など、全国約1万店舗で割引サービスを受けられます。日常の利用で優待を受けたい方におすすめです。

一般カードとしては保険も充実しています。海外旅行傷害保険(最高500万円)傷害治療費用(1事故の限度額200万円)疾病治療費用(1疾病の限度額270万円)と多様な保障が用意されています。

保障額はゴールド以上と比較すれば安いものの、種類としては十分にカバーできています。年会費無料なのに自動付帯されるのは一般カードでは珍しい特徴です。

申込条件18歳以上
年会費永年無料
ポイント還元率0.5〜1.5%
国際ブランドVisa
電子マネーモバイルSuica、楽天Edy、QUICPay、PayPay、d払い、EPOS Pay
スマホ決済Apple Pay
追加カードETCカード
保険海外旅行傷害保険(最高500万円)傷害治療費用(1事故の限度額200万円)疾病治療費用(1疾病の限度額270万円)賠償責任(1事故の限度額2,000万円)救援者費用(1旅行・保険期間中の限度額100万円)携行品損害(1旅行・保険期間中の限度額20万円)紛失・盗難補償

楽天カード顧客満足度13年連続1位はポイント還元率だけじゃない

楽天カード

【おすすめポイント】

  • 年会費無料なのに還元率1.0%の高還元率
  • 楽天ポイントは共通ポイントだから楽天グループ以外でも幅広く活用できる
  • 楽天グループの利用はSPUで最大還元率14.0%までアップ

楽天カードは楽天カード株式会社が提供しているクレジットカードです。日本版顧客満足度指数調査のクレジットカード業種で13年連続の第1位を獲得しています。

特徴的な特典の1つが、独自のポイントアッププログラムです。楽天カードには独自のポイント制度「スーパーポイントアッププログラム(SPU)」があり、楽天系サービスの利用に応じて、楽天市場でのポイント還元率が最大14.0%までアップします。

楽天ポイントは提携している店舗数が多いため、使えば使うほどポイントが貯まります。さらに、楽天ポイントカード機能も搭載しており、ポイントの二重取りも可能です。

申込条件18歳以上
年会費永年無料
ポイント還元率1.0〜3.0%
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB、 AMEX
電子マネー楽天Edy
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
追加カード家族カード、ETCカード
保険海外旅行傷害保険(最高2,000万円)紛失・盗難保険

PayPayカードはPayPayアプリユーザーにとって唯一無二のクレカ

PayPayカード

【おすすめポイント】

  • 決済サービスPayPayと相性抜群のクレジットカード
  • 基本還元率が1.0%と高く、PayPayなら最大2.5%還元
  • 最短7分でデジタル発行が可能

2021年12月1日にヤフーカードの後継として誕生し、現在数あるカードの中で最高にPayPayアプリと相性の良いカードです。

PayPayカード株式会社はソフトバンクの子会社で、ソフトバンクのユーザーはPayPayカードを利用した際に様々な特典が得られます。

後発のクレジットカードなのでデザインもスタイリッシュであり、ナンバーレスになっているのでカード番号を盗み見られる心配もありません。

PayPayアプリと連携しているため、発行から利用内容、残高までアプリ1つでサクサク管理できるのも大きなメリットです。

申込条件18歳以上
年会費永年無料
ポイント還元率1.0〜2.5%
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
電子マネーPayPay、Suica
スマホ決済Apple Pay
追加カード家族カード、ETCカード
保険盗難・紛失保険

リクルートカードの基本還元率1.2%は今も昔も業界最高水準

リクルートカード

【おすすめポイント】

  • 年会費永年無料で基本還元率1.2%は業界でも屈指
  • じゃらんなどのリクルート系サービスで還元率最大4.2%
  • 電子マネーチャージも毎月30,000円まで1.2%のポイント獲得

リクルートカードは年会費無料かつ、高いポイント還元率を誇るクレジットカードです。ホットペッパーやじゃらんnetなどリクルートが提供するサービスを利用した際のポイントが最大4.2%になります。じゃらんnetの還元率が10.0%になるプランを活用すると、予約と宿泊で最大11.2%ものポイント獲得も可能です。

通常還元率も1.2%と高く、生活費や公共料金の支払いでポイントを貯めやすくなっています。基本還元率0.5%のカードが多い中で最低でも1.2%還元は破格のサービスといえます。

昨今では付与対象外が多い電子マネーへのチャージも毎月30,000円までは、還元率1.2%のままポイントがつくので、ぽいとの二重取りも可能です。

貯まるポイントはリクルートポイントですが、Pontaポイントやdポイントに交換できるので、これらのポイントを貯めている方にもおすすめです。

また、年会費は完全無料にもかかわらず、「海外旅行保険」「国内旅行保険」「ショッピング保険」の3つが付帯しています。旅行好きにとっても無料で3つの保険が付帯するリクルートカードはとてもありがたい存在です。

申込条件18歳以上
年会費永年無料
ポイント還元率1.2〜4.2%
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
電子マネーモバイルSuica、楽天Edy
スマホ決済Apple Pay
追加カード家族カード、ETCカード
保険海外旅行傷害保険(最高2,000万円)国内旅行傷害保険(最高1,000万円)ショッピング保険(年間200万円)

三菱UFJカードはセブンイレブン・ローソンでいつでも還元率5.5%

三菱UFJカード

【おすすめポイント】

  • 入会から3ヶ月は1.6%ポイント還元
  • セブン-イレブン、ローソンでいつでも還元率5.5%
  • 三菱UFJ銀行のATM手数料が24時間何度でも無料になる

三菱UFJカードは三菱UFJニコスが提供するクレジットカードです。2021年7月に旧MUFGカードからリニューアルされました。

利用料金の引き落とし先を三菱UFJ銀行に設定すれば、24時間に何回利用してもATM手数料が無料になる点がメリットです。

不正使用された時の補償も充実しています。盗難・紛失の連絡をした日からさかのぼって60日以降の利用については全額が補償されます。

2022年7月からセブン-イレブンとローソンでの利用はいつでも還元率5.5%でポイントが付与されるようになりました。

タッチ決済も可能になったため、コンビニなどのレジでスムーズに支払いたい方にもおすすめです。

申込条件18歳以上
年会費初年度無料(2年目以降は年1回の利用で無料)
ポイント還元率0.4〜5.5%
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB、AMERICAN EXPRESS
電子マネーモバイルSuica、楽天Edy、SMART ICOCA
スマホ決済Apple Pay
追加カード家族カード、ETCカード
保険海外旅行傷害保険(最高2,000万円)ショッピング保険(最高100万円)

dカードはドコモユーザーに限らずd払い併用で超お得

dカード

【おすすめポイント】

  • 基本のポイント還元率が1.0%と高還元
  • dカード特約店を利用すれば最大4.0%還元もある
  • d払いで効率良くポイントが貯まる

dカードは、NTTドコモが提供しているクレジットカードです。docomoユーザーなら携帯電話料金をポイント支払いできます。貯まったdポイントは買い物で使えるだけでなく、スマホ・携帯電話の料金に充当させることも可能です。

「dカードケータイ補償」のサービスでは、購入後1年間、携帯電話の紛失や故障などの際に最大1万円保証してもらえます。

また、d払いをdカードに紐づけて利用すると還元率が1.5~2.0%になり、ポイントの二重取りも可能です。

d払いとは】

「街のお店やネットショッピングの支払いを、月々のスマホ料金と合算して支払える決済サービス」

ポイントUPモールを経由してショッピングすると、もらえるポイントが最大10.5倍になるメリットもあります。

申込条件18歳以上
年会費永年無料
ポイント還元率1.0〜4.5%
国際ブランドVisa、Mastercard
電子マネーiD
スマホ決済Apple Pay
追加カード家族カード、ETCカード
保険紛失・盗難保障お買い物あんしん保険(最大100万円)dカード携帯補償(購入後1年間最大1万円)

dカード GOLDはドコモユーザー向け特典が充実の高還元カード

dカード GOLD

【おすすめポイント】

  • ドコモケータイやドコモ光の利用料金は10%ポイント還元
  • docomoの携帯電話が購入から3年間最大10万円補償
  • ahamoユーザーは利用可能データが毎月5GB増量

dカードの上位カードdカードGOLDは、ドコモユーザー以外でもお得に使えますが、やはりドコモユーザーのメリットが豊富なクレジットカードです。

dカード同様に通常還元率1.0%でd払いと紐づけることでよりお得に使えますが、dカード GOLDは、ゴールドカードとしての特典が非常に充実しています。

ドコモユーザーに限ってはドコモケータイやドコモ光の利用料金の支払い分が還元率10.0%になるだけでなく、dカードでは1年間最大1万円のケータイ補償が3年間で10万円まで一気に拡大します。

昨今ではahamoユーザーも増えたことから、dカードGOLD独自の特典として毎月20GBの無料データ使用量に5GB増量して25GBまで無料で利用を付帯しました。

ハイステータスカードは還元率に期待できないことが多いですが、dカードGOLDはサービスも還元率もしっかりお得にしてくれるカードです。

申込条件満20歳以上で安定した継続収入のある方
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1.0~10.0%
国際ブランドVisa、Mastercard
電子マネーiD
スマホ決済Apple Pay
追加カード家族カード、ETCカード
保険海外旅行傷害保険(最高1億円)
国内旅行傷害保険(最高5,000万円)
お買い物あんしん保険(最大300万円)
dカード携帯補償(購入後3年間最大10万円)

au PAYカードはauユーザーもauユーザー以外もお得に使える高還元カード

au PAYカード

【おすすめポイント】

  • au PAYチャージ&利用でポイント1.5%還元
  • Pontaポイントは利用できる店舗が多くて無駄になりにくい
  • 年会費1,375円(税込)が年1回以上の利用で無料

au PAYカードはKDDIグループのauフィナンシャルサービスが発行するクレジットカードです。年会費は初年度が無料で、2年目以降も年1回以上利用するかauひかりUQモバイルなどを利用していれば無料になります。

支払い100円ごとに1円相当のPontaポイントがもらえます。au PAY カードでau PAY残高にチャージして利用するとau PAYカードからのチャージで1.0%、au PAYの支払いで0.5%のPontaポイントが還元されることでポイントの二重取りが可能です。その時の還元率は1.5%にもなります。

ローソンをはじめPontaポイントが利用できる店舗を頻繁に利用するなら、auPAYカードがおすすめです。

申込条件18歳以上
年会費1,375円(税込)
※年1回以上の利用または、auサービスユーザーは無料
ポイント還元率1.0〜1.5%
国際ブランドVisa、Mastercard
電子マネーau PAY
スマホ決済Apple Pay
追加カード家族カード、ETCカード
保険海外旅行傷害保険(最高2,000万円)ショッピング保険(最高100万円)

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは継続ごとに年会費半額以上18,000円分の特典プレゼント

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

おすすめポイント】

  • 毎年のカード継続で合計18,000円分の特典が受けられる
  • 家族カードの1枚目年会費が永年無料
  • 海外旅行傷害保険をはじめプロテクションサービスが優秀

世界で信頼される国際ブランドアメリカン・エキスプレスが発行するプロパーゴールドカードとなるアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、年会費以上の付帯サービスが注目されています。

特に保険などの補償サービスは、他のゴールドカードと比べ物にならないほどに優秀な内容です。

最高1億円の海外旅行傷害保険の他、購入商品の返品ができない場合に1商品あたり最高3万円相当額が払い戻されるリターン・プロテクションや旅行やコンサートなどのキャンセルによる損害を補償するキャンセル・プロテクションは外資系ならではの補償でしょう。

また、購入2年以内のスマホが破損した場合の修理費用を1回1万円補償してくれるスマートフォン・プロテクションも新たに加わりました。

毎年カードを継続するごとに「ザ・ホテル・コレクション」国内クーポン15,000円分とスターバックスドリンクチケット3,000円分がプレゼントされる特典も魅力的です。

年会費が高額な点は誰もが気になるところですが、上記特典や付帯サービスを考えるとさほど高額ではないでしょう。

申込条件20歳以上で本人に安定継続収入のある方
年会費31,900円(税込)
ポイント還元率0.5%
国際ブランドAMEX
電子マネーQUICPay
スマホ決済Apple Pay
追加カード家族カード、ETCカード
保険海外旅行傷害保険(最高1億円)
航空便遅延費用補償(最高4万円)
ショッピング・プロテクション(最高500万円)
スマートフォン・プロテクション(最高5万円)
リターン・プロテクション(最高15万円相当額)
キャンセル・プロテクション(年間最高10万円)
その他、不正利用に関する補償あり

OricoCard THE POINTに入会から半年間はどこでも還元率2.0%の超高還元

OricoCard THE POINT

【おすすめポイント】

  • 入会後6か月はポイント還元率が2.0%に
  • 2種類の非接触型決済に対応
  • 貯めたポイントはAmazonギフト券やnanacoポイントなどに即時交換可能

Orico Card THE POINTは株式会社オリエントコーポレーションが提供するクレジットカードです。

2種類の非接触IC(iDとQUICPay)が搭載されているのが特徴で、片方の決済が使えない場合でも、もう片方で決済できます。

さらに、オリコモールを経由してAmazonや楽天市場などのネットショップで買い物すると還元率がアップする特典もあります。

各クレジットカード会社により同様のポイントアップサービスが提供されていますが、オリコモールは還元率2.0%以上の大手サイトが多いことでも有名です。

また、貯めたポイントをAmazonギフト券やnanacoポイント、T-POINT、Google Playギフトコードなど多数の交換先に即時交換できる点も注目されています。

一般的にクレジットカードのポイントは交換申請後、数日しないと交換先で利用できませんが、Orico Card THE POINTなら交換手続き終了後、即利用することが可能です。

申込条件18歳以上
年会費永年無料
ポイント還元率1.0〜2.0%
国際ブランドMastercard、JCB
電子マネーiD、QUICPay
スマホ決済Apple Pay
追加カード家族カード、ETCカード
保険紛失・盗難サポートトラベルサポート

ライフカードは利用額に応じて還元率アップ!最大基本還元率は2倍

ライフカード

【おすすめポイント】

  • 入会後1年間はサンクスポイントが1.5倍
  • 誕生月はポイントが3倍になる
  • 年間200万円以上利用すると、基本ポイントが2倍に

ライフカードは、年間利用金額で還元率が変わるステージ制プログラムが採用されたクレジットカードです。

ステージには4つの段階があり、もっとも高いプレミアムステージなら還元率は通常の2倍になります。年間200万円以上の利用が条件ですが、どこで使っても2倍の恩恵は大きいです。携帯電話料金や公共料金など毎月固定で発生する費用の支払いをクレジットカード払いにすれば十分に狙える金額です。

さらに「入会後1年間は常にポイントが1.5倍」「誕生日がある月は基本の3倍のポイント獲得」など、ポイント還元率アップのチャンスに恵まれているカードです。

申込条件18歳以上
年会費永年無料
ポイント還元率0.5〜1.5%
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
電子マネーiD、楽天Edy、モバイルSuica、nanaco
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
追加カード家族カード、ETCカード
保険国内旅行傷害保険(最高1,000万円)盗難・紛失補償

ローソンPontaプラスは毎月10日と20日のローソン利用で最大還元率6.0%

ローソンPontaプラス

【おすすめポイント】

  • ローソンで毎月10日と20日に最大6.0%のポイント還元
  • ユナイテッドシネマでの映画鑑賞が1,500円になる

ローソンPontaプラスをローソンでの買い物に利用すれば、毎月10日と20日に最大6.0%のポイント還元が可能です。

また、ローソン ウチカフェスイーツはいつでもポイントが10.0%付与されます。

貯めたポイントは交換レートの高いJALマイルの他、ローソン商品のお試し引換券に交換すると更に交換レートが高くおすすめです。

ローソン以外にも「ユナイテッドシネマをいつ利用しても映画鑑賞が1,500円になる」「ホテルズドットコムの宿泊料金が最大8.0%オフ」などピンポイントな特典もそろっています。

ローソンPontaプラスはクレジットカード機能の他、Pontaポイントカード機能も搭載されているため、ポイント加盟店ではポイントの二重取りも可能です。

使う方を選ぶカードではありますが、年会費無料で6.0%の還元が受けられるのはローソンPontaプラスならではのメリットでしょう。

申込条件18歳以上
年会費永年無料
ポイント還元率0.5%~6.0%
国際ブランドMastercard
電子マネーQUICPay
スマホ決済ApplePay
追加カードETCカード
保険ショッピング補償

セブンカード・プラスとnanacoの併用はセブン&アイグループ最強ペア

セブンカード・プラス

【おすすめポイント】

  • 電子マネーnanacoに紐づけできる唯一のクレジットカード
  • セブン&アイグループで買い物をすると常にポイントが2倍
  • 8のつく日はイトーヨーカドーで5%割引になる

セブンカード・プラスは、電子マネーnanacoを紐付できる現状唯一のクレジットカードです。「nanacoで支払うとき」「チャージしたとき」のどちらでもポイントが貯まります。

クレジットカードと電子マネーを併用していると貯まるポイントの種類が異なり、交換や利用をしづらくなります。

しかし、セブンカード・プラスも電子マネーnanacoも貯まるポイントはnanacoポイントなので、互換性に富んでおり、貯める・使う・交換するすべてにおいて面倒な手間がありません。

セブン&アイ系列での買い物で還元率がアップするのも嬉しいポイントです。セブン&アイグループで買い物をするとポイントが2倍になるほか、イトーヨーカドーで8がつく日にショッピングをすると、対象商品が5%オフになる特典もあります。

もともとのポイント還元率は0.5%と決して高くありませんが、nanacoへのオートチャージに魅力を感じる方にはおすすめです。

申込条件18歳以上
年会費永年無料
ポイント還元率0.5〜1.5%
国際ブランドVisa、JCB
電子マネーnanaco
スマホ決済Apple Pay
追加カード家族カード、ETCカード
保険海外ショッピング保険(最高100万円)

Tカード Primeは毎週日曜日の利用が還元率1.5%にアップする高還元カード

Tカード Prime

【おすすめポイント】

  • 基本還元率1.0%、日曜日は1.5%、リボ払いなら2.0%
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • Tポイントは利用できる店が充実

Tカード Primeは通常還元率が1.0%と高く設定されているうえ、毎週日曜日は1.5%、リボ払いなら2.0%のTポイントを獲得できます。平日はあまりカードを使わず、日曜日に買い物や遊びで頻繁にカードを使う方なら、TカードPrimeが有力な候補になるでしょう。

2年目以降は、年会費1,375円(税込)となっていますが、年に1回でも利用すれば翌年の年会費も無料になるので、実質年会費無料です。

会員限定の「J’sコンシェル」では、旅行やレジャー施設、資格取得など幅広いメニューで優待を受けることができます。

利用サービスには、109シネマズ&ムービル、東京ドーム天然温泉 スパ ラクーア、てもみんグループ、日産レンタカーなど人気の高い施設が多数あります。

申込条件18歳以上
年会費1,375円(税込)
※初年度無料/2年目以降 年1回以上の利用で無料
ポイント還元率1.0〜2.0%
国際ブランドMastercard
電子マネーTマネー
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
追加カードETCカード
保険海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
国内旅行傷害保険(最高1,000万円)

ビックカメラSuicaカードは最大還元率11.5%の年会費実質無料VIEWカード

ビックカメラSuicaカード

【おすすめポイント】

  • 年会費実質無料なのにSuicaチャージで1.5%還元
  • チャージしたSuicaをビックカメラで利用すれば最大11.5%のポイント還元
  • 500万円の海外旅行保険が自動付帯

ビックカメラSuicaカードは、クレジットカード機能にVIEWカード機能、ビックポイント機能、とJRE POINT機能の4機能と搭載した優秀なクレジットカードです。

ビックポイントとJRE POINTの両方を貯められるだけでなく、ビックカメラSuicaカードからSuicaにチャージすると、1.5%のポイントが還元されます。

また、ビックカメラSuicaカードからチャージしたSuicaを利用してビックカメラで買い物をすると最大11.5%のポイントが獲得できる超高還元カードになります。

カード利用時以外にもJRE POINTのWEBサイトに登録したSuicaでJR東日本の電車を利用すると、チャージとは別に運賃に応じてポイントが貯まり、更にお得です。

日常的にSuica利用圏内の公共交通機関を利用し、ビックカメラの利用も多い方は是非使ってほしい1枚です。

申込条件18歳以上
年会費524円(税込)
※年に1回以上の利用で翌年無料
ポイント還元率1.0%~1.5%
国際ブランドJCB、Visa
電子マネーSuica
スマホ決済Apple Pay
追加カードETC
保険旅行傷害保険(国内/海外)

ファミマTカードはファミリーマートの利用でTポイント還元率2.0%

ファミマTカード

おすすめポイント】

  • 全国にあるTポイント加盟店でポイント二重取りが可能
  • ファミリーマートなら2.0%の高還元
  • 利用料金の支払いは店頭払いも選べて自由度が高い

ファミマTカードは、Tポイントカードとクレジットカードが1枚になったファミリーマートでお得に利用できるカードです。

ファミリーマートで利用すると常に還元率が2.0%になる他、ファミマTカードからファミペイにチャージすると、チャージ時と決済時でポイントの二重取り、更にTポイントカードへのポイント付与で最大三重取りが可能になります。

通常クレジットカードの支払いは金融機関の口座から決められた日に引き落しとなりますが、ファミマTカードは毎月1日までのファミマ店頭払いが選択できます。

店頭払いなら口座への入金の手間や忘れる不安はありませんし、1日までで都合がつく日、24時間いつでも支払いに行けるので便利でしょう。

申込条件18歳以上
年会費永年無料
ポイント還元率0.5~2.0%
国際ブランドJCB
電子マネーiD
スマホ決済Apple Pay
追加カードETCカード
保険紛失・盗難補償

「ビュー・スイカ」カード1枚にクレカもSuicaも定期券もすべて搭載

「ビュー・スイカ」カード

【おすすめポイント】

  • クレジットカード機能、Suica機能、定期券機能のすべてを1枚に搭載
  • Suicaへオートチャージは還元率が1.5%にアップ
  • チャージボーナスや年間利用ボーナスで

Suicaへのオートチャージができる唯一のクレカシリーズ「VIEWカード」の代表となる「ビュー・スイカ」カードは、クレジットカード、Suica、定期券の3機能を1枚に搭載しています。

モバイルSuicaで定期券やグリーン券を購入すると、最大5.0%のポイントが貯まる他、Suicaへのオートチャージだけでも1.5%のポイントが付与されます。

えきねっとを利用した新幹線の予約でも最大5.0%のポイントを獲得できるので、新幹線を使って旅行や出張へ出向く頻度が高い方にもおすすめです。

貯めたポイントはSuicaのチャージやJRE POINT加盟店の支払いに利用できるので、通勤・通学で電車を頻繁に利用する方に限らず幅広い方におすすめできます。

申込条件18歳以上
年会費524円(税込)
ポイント還元率0.5〜5.0%
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
電子マネーSuica
スマホ決済Apple Pay
追加カード家族カード、ETCカード
保険国内旅行傷害保険(最高1,000万円)
海外旅行傷害保険(最高500万円)

ACマスターカードなら即日最高300万円のキャッシングが可能

【おすすめポイント】

  • 自動契約機で土日祝日も即日発行が可能
  • 発行カードには必ずキャッシング枠が付帯される
  • 最高利用限度額が300万円と高額

「はじめてのアコム」でお馴染みの消費者金融アコムが発行するクレジットカードです。

ACマスターカードの大きなメリットは、キャッシング機能を付帯したクレジットカードが土日祝日も含めて最短即日発行できることでしょう。

また、利用限度額が最高300万円と高額なことも特徴です。

上記のように魅力的な特徴をもつ一方、一般的なクレジットカードでは当たり前になっている付帯サービスがないというデメリットも忘れてはいけません。

ACマスターカードには付帯保険がなく、家族カード、ETCカードの発行もできません。

ポイントプログラムに似たサービスとして、毎月の利用額の0.25%が自動的にキャッシュバックされるサービスがあります。

このキャッシュバックは、現金やポイントを受け取るのではなく毎月の請求額から自動的に差し引かれるため、有効期限や使い道の心配はありません。

クレジットカードの付帯機能に期待せず、クレジットカード決済やキャッシングの利用だけを求めている方には使いやすいカードとなるでしょう。

申込条件20歳以上
年会費永年無料
ポイント還元率0.25%
国際ブランドMastercard®
電子マネーSuica
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
追加カード
保険

メルカードはメルカリで最大12.0%還元のメルカリユーザー必携カード

【おすすめポイント】

  • メルカリ利用は最大還元率が4.0%、毎月8日はプラス8.0%に!
  • メルカリやメルペイの利用実績を活用した独自審査基準
  • 月々の支払いは自分で決めて、好きなタイミングで精算

スマホがあれば誰でも簡単に出品できる手軽さから人気の「メルカリ」が、クレジットカード事業に新規参入し、発行したメルカードです。

最大のメリットは、メルカリで利用すると最大4.0%の還元率でメルカリポイントが付与されることでしょう。

更に毎月8日には8.0%がプラスされるのです。

また、メルカードの入会審査は、一般的なクレジットカードと異なり、メルカリやメルペイの利用実績などを含めた独自AI与信システムを利用しています。

この独自審査により通常のクレジットカード審査には通過できない方でも、メルカードを発行できる可能性がある点は、既にネットで話題です。

毎月の支払は、利用直後から翌月末日までの間でユーザーが好きなタイミングで支払うことができます。

但し、利用限度額が最高50万円や獲得できるポイントの上限があることなど少々使い勝手が悪い点もあるため、メルカリ専用に利用するクレジットカードとしての利用がおすすめです。

申込条件20歳以上のメルカリアカウントを持っている日本在住の方
年会費永年無料
ポイント還元率1.0%~12.0%
国際ブランドJCB
電子マネーiD、Suica、PASMO
スマホ決済
追加カード
保険

Oliveフレキシブルペイ1枚でとアカウントで金融すべてを一括管理

Oliveフレキシブルペイ
メリットデメリット
クレジット、デビット、ポイント3つの支払いを1枚のカードに集約
対象のコンビニ・飲食店利用でポイント還元率が最大15%
1つのアプリで銀行、決済、保険、証券のサービスをすべて一元管理
国際ブランドがVisaのみ

2023年3月、三井住友カードはキャッシュレス時代をより豊かにする総合金融サービス「Olive」と共に新しいカード「Oliveフレキシブルペイ」の発行を開始しました。
参照:三井住友カード 公式サイト|ニュースリリース|個人のお客さま向けの総合金融サービス「Olive」

Oliveフレキシブルペイ最大の特徴は、対象のコンビニ・飲食店の利用でポイント還元率が最大15%になることでしょう。

還元率以外にも1枚のカードでクレジットカード、デビットカード、ポイントカード、キャッシュカードと4つの機能を搭載していることも注目ポイントです。

また、Oliveアカウントを開設することで、クレジットカード、銀行、保険、証券すべてを1つのアプリでまとめて管理できる他、OliveフレキシブルペイからSBI証券にクレカ積立もできます。

Oliveアカウントは、以下5つの取引全てに申し込みすることで開設できます。

Olive(オリーブ)アカウントとは、三井住友銀行の以下5つのお取引をすべてお申し込みいただいたお客さまに、三井住友銀行所定の各種特典をご提供するパッケージサービスです。

◆対象取引

・残高別金利型普通預金または普通預金

・SMBCダイレクト

・Web通帳

・SMBC ID

・Oliveフレキシブルペイ(※)

三井住友カード公式サイト|よくある質問|Oliveアカウントとは何ですか?
Oliveフレキシブルペイ
還元率
低い
0.5未満
1.0以上
5.0以上
高い
年会費
高い
有料
条件付き無料
無料
安い
発行日数
遅い
それ以上
3営業日
即日発行
速い
専用アプリ
悪い
なし
普通
使い易い
良い
スマホ決済
少ない
なし
1~2つ
3つ
多い

Oliveには、様々な特典が付帯しています。

【Olive 基本特典】

  • 定額自動送金手数料無料
    毎月、事前に指定した振込を自動的に実行するサービスの振込手数料及び、取扱手数料が無制限で無料
  • SMBCダイレクト他行宛振込手数料無料
    他行宛の口座振り込み手数料が月3回まで無料
  • 三井住友銀行ATM手数料無料
    三井住友銀行ATM及び、三菱UFJ銀行店舗外ATMの利用手数料無料

【Olive 選べる特典】
取引状況により下記4つの特典から1~2つ選べる

  • 給与または年金受取で毎月200ポイント付与
  • コンビニATM利用手数料月1回無料
  • 月末残高1万円以上で毎月100ポイント
  • Vポイントアッププログラム+1%

三井住友カード (NL)では最大10%だった還元率ですが、先述した通りOliveフレキシブルペイでは更に5%アップし、最大15%になりました。

参照:三井住友カード 公式サイト|三井住友カード (NL)

これはVポイントアッププログラム開始による効果です。

今までのポイントシステムは、「基本還元率」、「コンビニ・飲食店タッチ決済」、「家族ポイント」の三階建てでしたが、更にVポイントアッププログラムが入り4階建て構造になったのです。

【Vポイントアッププログラム】

Vポイントアッププログラムでは、下記の条件を達成するごとに還元率がプラスされ、最大5.0%アップになります。

【特典】Olive 選べる特典1%
【アプリ】契約アカウントで月1回のアプリログイン1%
【ローン】契約アカウントによる住宅ローン契約1%
【SBI証券】当月1回以上の投資信託の買付があること0.50%
【SBI証券】当月1回以上の国内株式または、米国株式の取引0.50%
【SBI証券】当月末のNISA/つみたてNISA口座の保有資産評価額30万円以上1%
Vポイントアッププログラム

選べる特典は、先述したOliveに付帯している選べる特典を指します。

契約アカウントでのアプリログイン(+1%)は誰でも獲得できる条件ですし、昨今ではNISA契約者も多くなっていますので、選べる特典(+1%)と合計し、2%~3.5%程度は獲得できる方が多くなるのではないでしょうか。

最大15%を実現させるためには三井住友銀行での住宅ローン契約が必須であったり、5人以上の家族登録が必要だったりと少々難易度が高い点は否めません。

しかしこれらを達成できなかったとしても還元率1%が高いと言われているこの時代に5%以上の還元率を実現できるのは、最強と言っても良いでしょう。

また、Oliveアカウントでは、2023年上半期中にアカウントでの保険サービス開始やVpassアプリ上でSBI証券の投資信託取引機能の搭載を見込んでいることも発表されています。

保険サービスには、らいふねっと生命、三井住友海上火災保険、住友生命保険、SBIインシュアランスグループからの保険提供の他、FPによる保険相談機能も含まれており、まさに金融すべてを担うサービスになることが予測できますね。

申込条件日本国内在住の方
※クレジットモードは満18歳以上の方が対象
年会費(税込)永年無料
ポイント還元率0.5%~15.0%
国際ブランドVisa
電子マネー
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
追加カードETCカード
発行日数最短3営業日
※既に三井住友銀行に口座を保有している場合は即日
Oliveフレキシブルペイ 詳細
Oliveフレキシブルペイ ゴールド|年会費が永年無料になるオールインゴールド
Oliveフレキシブルペイ ゴールド

【おすすめポイント】

  • クレジットモード、デビットモード合算利用額が年間100万円で毎年10,000ポイントプレゼント
  • 最高2,000万円の国内・海外旅行傷害保険、最大300万円のショッピング補償を付帯
  • 対象のコンビニ・飲食店利用でポイント還元率が最大15%

Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、三井住友カード ゴールド(NL)同様に年間100万円以上利用すると翌年以降の年会費が永年無料になるゴールドカードです。

現在、年会費初年度無料キャンペーン実施中のため、初年度に100万円以上利用できる方なら最初から年会費永年無料でゴールドカードを持てるということになりますね。

還元率は、基本的にOliveフレキシブルペイ 一般と変わりませんが、SBI証券へのクレカ積立の還元率のみ1.0%になります。

Oliveフレキシブルペイ ゴールドの魅力は、最高2,000万円の国内・海外旅行傷害保険と年間最大300万円のショッピング補償が付帯していることでしょう。 昨今、クレジットカードの付帯保険が衰退している中、格安年会費で国内外の旅行傷害保険が付帯しているため、旅行保険を求めている方におすすめです。

申込条件日本国内在住の方
※クレジットモードは満20歳以上の方が対象
年会費(税込)5,500円
※初年度無料
(初年度年会費無料が適用された場合、「新規入会&利用特典」の進呈はありません)
※年間100万円以上利用で翌年以降永年無料
ポイント還元率0.5%~15.0%
国際ブランドVisa
電子マネー
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
追加カードETCカード
発行日数最短3営業日
※既に三井住友銀行に口座を保有している場合は即日
Oliveフレキシブルペイ プラチナリファード|あらゆる金融取引でポイント優遇
Oliveフレキシブルペイ プラチナリファード

【おすすめポイント】

  • クレジットモード、デビットモード合算利用額により最大40,000ポイントプレゼント
  • 対象のコンビニ・飲食店利用でポイント還元率が最大15%
  • 海外でのクレジットモード利用はいつでもポイント還元率2.0%

Oliveフレキシブルペイ プラチナリファードは、基本還元率が通常の2倍1.0%なだけでなく、多くの金融取引でポイントを獲得できます。

Oliveフレキシブルペイ最大の魅力である最大還元率15%はもちろん、SBI証券のクレカ積立では毎月積立額の5.0%が貯まります。

この他、海外利用はいつでも還元率2倍の2.0%、プリファードストアでは最大還元率プラス9%など、あらゆるサービスでポイントが貯まるのです。

更に毎年、クレジットモード・デビットモードの合計利用額100万円ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイント(400万円利用)がプレゼントされますので、利用額によっては年会費以上のポイントが貯まることになります。

但し、Oliveフレキシブルペイ プラチナリファードに申し込みした際、審査によりクレジットモードが付帯しない場合でもその他のサービス・特典が付帯するため、年会費が発生する点に注意が必要です。

申込条件日本国内在住の方
※クレジットモードは満20歳以上の方が対象
年会費(税込)33,000円
※初年度無料
(初年度年会費無料が適用された場合、「新規入会&利用特典」の進呈はありません)
ポイント還元率0.5%~15.0%
国際ブランドVisa
電子マネー
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
追加カードETCカード
発行日数最短3営業日
※既に三井住友銀行に口座を保有している場合は即日

系統別にみるクレジットカードの特徴とメリット

クレジットカードのおすすめ系統とその特徴・メリット

クレジットカードは、国際ブランドや発行会社、利用先など多くの方法で分類され、紹介・解説されています。

ここでは分類の中でも一番特徴やおすすめの対象者がわかりやすい「系統」分類について解説しましょう。

各系統によりクレジットカードの発行難易度や受けられるサービス内容も異なります。

平成14年時点でのクレジットカード業務を営む企業数は417企業あり、全体的に減少傾向にあり、中でも百貨店・量販店・流通系は、3年間で約半数にまで減少しています。

参考:経済産業省|クレジットカード業の概況

しかし、年間取扱高でみると銀行系のみ減少し、その他系統はすべて増加傾向にあるのです。
クレジットカード取扱企業数が減少していても、取扱高が伸びていることから、クレジットカード業界としてはやはり高いニーズを受けていると考えられます。
※参考:経済産業省|クレジットカード業の概況|クレジットカード業務の年間取扱高

クレジットカード会社の系統は様々な分け方があり、経済産業省の調査に使われた系統に限りません。
系統は、分け方により多くも少なくもなりますが、ここでは一般的に使われることの多い7分類をご紹介します。

  • 銀行系クレジットカード
  • 信販系クレジットカード
  • 流通系クレジットカード
  • 交通系クレジットカード
  • 航空系クレジットカード
  • 携帯キャリア系クレジットカード
  • 消費者金融系クレジットカード

審査基準は高めでもセキュリティ対策に定評の銀行系クレジットカード

銀行系クレジットカード

銀行系クレジットカードはネット銀行、都市銀行、地方銀行などが発行するクレジットカードで、キャッシュカード一体型のカードを選べるのが強みです。

メインバンクとして利用している銀行からクレジットカードを申し込むとクレジットカードとキャッシュカードが1枚になるので、財布がスッキリするメリットもあります。

発行元の銀行をクレジットカード引き落とし先として利用することでATM手数料が無料になるのも銀行系ならではのサービスです。

また、セキュリティ対策が強固に行われているのも特徴です。
近年、サイバー攻撃の危険性が高まっていることから各方面でサイバーセキュリティ対策が課題になっています。
この点は、銀行に限らず個人情報を取り扱う多数の業者が同じ状況です。
しかしながら、銀行をはじめとした金融機関のサイバーセキュリティに対する意識の高さは非常に高くなっており、銀行系クレジットカードについても安心できます。

日本銀行金融機構局では金融庁総合政策局と共に、サイバーセキュリティに対するセルフアセスメントの実施から、集計、今後の課題や方針までを明確に示しているのです。

今般、日本銀行および金融庁は、サイバーセキュリティ管理態勢について、金融機関が他の金融機関対比での自組織の立ち位置や課題となる領域を特定する自己評価ツールを整備し、地域金融機関(地域銀行99先、信用金庫254先、信用組合145先)を対象に、初めてサイバーセキュリティセルフアセスメントの実施を求め、その集計結果を還元した。

集計結果から多くの地域金融機関では、サイバーセキュリティの確保を経営上の重要課題と捉え、態勢整備や技術対策に加え、コンティンジェンシープランに基づいた訓練の実施などサイバーセキュリティ対策の実効性向上に向けた取り組みを進めているが、サイバーセキュリティ人材の確保・育成やサードパーティリスクの管理といった課題を抱えていることが確認できた。

日本銀行および金融庁としては、地域金融機関がサイバーセキュリティ管理態勢の更なる強化に向けた取り組みを進めていくうえで、サイバーセキュリティセルフアセスメントが活用されることを期待するとともに、考査や検査、モニタリング、各種セミナー等を通じて、そうした取り組みを後押ししていく方針である。

日本銀行|地域金融機関におけるサイバーセキュリティセルフアセスメントの集計結果(2022年度)

各社のシステムに限らず、個人の利用するクレジットカード自体へのセキュリティも年々強化されています。

三井住友カードナンバーレスではカード番号や有効期限などの情報がカードの表にも裏にも表示されません。
取引時にスマホに届くワンタイムパスワードの入力が必要ですが、多少の手間と引き換えに万が一紛失しても利用されにくいセキュリティを確保しています。

ただし、初めて利用する銀行のクレジットカードの場合、新しく口座を作る必要があります。

日本のクレジットカード史を支えた信販系クレジットカード

信販系クレジットカード

信販系クレジットカードは、信販会社が発行するカードを指し、一般的にカード会社が直接発行します。

信販会社という呼び名は聞いたことがある方もいるでしょうか、どのような会社が信販会社にあたるのかはわからない方が多いでしょう。
金融庁が公表している業態分類では信販会社は「包括信用購入あっせん業者又は個別信用購入あっせん業者として登録を受けているもの」とされています。
簡単に言い換えると信用できる相手に商品の代金を立て替えたり、カードやローンなど資金を一時的に貸与する会社と考えればよいでしょう。
※出典:金融庁|賃金業者の業態分類

代表的な信販系クレジットカードには、JCBが提供している「オリジナルシリーズ」があります。
JCBは、1961年からクレジット業務を行っており、日本初の汎用型クレジットカードを発行した会社として有名です。

日本初の汎用型クレジットカード

1961年1月に設立後、同年3月には日本初の汎用型クレジットカードの発行を開始しました。いち早くプラスチック素材のカードや米国規格のサイズを採用し、同年5月には、いまでは一般的となっているご利用代金の銀行口座からの自動引き落としを、民間企業として初めて実現しました。

JCB公式サイト|沿革

また、JCBは日本が誇る唯一の国際ブランド企業としても世界各国から注目を浴びている非常に優秀なカード会社なのです。

独自の国際ブランド展開

日本からの海外渡航自由化などにより、国内カード会社が海外の国際ブランドと提携を進めるなか、JCBは米国以外のクレジット会社として初めて独自の国際展開を決断しました。JCBが培ってきた独自性を重視した選択とともに、日本の経済力の高まりも後押しし、「日本発唯一の国際クレジットカードブランド」が誕生しました。

JCB公式サイト|沿革
プロパーカードとは

信販会社が自社で直接発行するクレジットカードで、他の系統と比較して優待サービスが手厚いのが特徴です。

プロパーカードの優待が充実している要因は「ブランドが直接発行している」ことです。
提携企業を経由しないで直接発行するカードのためマージンが発生せず、浮いたお金を優待に回すことができるからです。

旅行保険やグルメ系の優待、ポイントアップまで幅広くサービスを展開し、セキュリティ性や信頼性も高いためメインの1枚におすすめです。

今では当たり前になったクレジットカードのポイントサービスですが、これもまたJCBが1981年に業界初のポイントサービスとして立ち上げたことにはじまります。

業界初のポイントサービス

「JOYJOYプレゼント」は、業界初のポイントサービスとして注目を集めました。当初は、カード利用1回につき1点、さらにご利用合計金額1万円ごとに1点の応募シールが、カードご利用代金明細書に印刷され、それを台紙に貼り付けて応募するものでした。交換商品は当時流行の「ウォークマン」が人気でした。

JCB公式サイト|沿革

また、提携会社が発行するクレジットカードと比較して取扱う種類が多いのも特徴です。日本の代表的なプロパーカード「JCB」の場合、以下のようなラインナップがあります。

JCBのクレジットカードの例
JCB一般カードJCB一般カード/PARTNER WITH POINTJCBカードWJCBカードW plus LJCBゴールドJCBゴールド ザ・プレミア(招待制)JCBプラチナザ・クラス(招待制)

招待制のハイステータスカードも含めると8種類、法人カードも含めるとさらに多くの取扱いがあります。

スピード発行やポイント還元で業界をけん引する流通系クレジットカード

流通系クレジットカード

流通系クレジットカードは、百貨店やコンビニ、スーパーなどの流通業者が自社グループ内での利用率を高めることを目的として発行しているカードです。

イオン(イオンカード)、セブン&アイホールディングス(セブンカード)などの大手小売店、ファミリーマート(ファミマTカード)、ローソン(ローソンPontaカード)などのコンビニ、その他ヤマダデンキ(LABIカード)やヨドバシカメラ(GOLD POINT CARD)などの家電量販店やショッピングセンターなど非常に多くあります。

流通系クレジットカードは現在のクレジットカード業界をけん引する勢いを持っています。
以前は、金融業に熟知した銀行や信販会社のクレジットカードが多くを占めていましたが、昨今では流通系がそれらを追い抜く勢いで発行枚数を増やしています。

※参考:金融庁|クレジットカード業の概況

流通系クレジットカードの大きな特徴は、特定の店舗で買い物した場合のポイントアップが充実しており、買い物場所が決まっている方ほど大きな恩恵を受けられます。

映画館やカラオケなどの優待も豊富に用意されていて、日常生活のなかで利用しやすいのがメリットです。

また、審査が比較的柔軟に行われる傾向があり、審査に不安を持つ方にもおすすめです。

流通系クレジットカードの多くは、学生や主婦をメインターゲットにした日常使いを目的としているため、配偶者の年収や属性がしっかりしていれば、銀行系や信販系と比較して審査に通りやすくなっています。

マイル人気に比例して会員数が増加している航空系クレジットカード

航空系クレジットカード

航空系はJAL・ANAのような航空会社が発行するクレジットカードのことを指し、基本的にマイレージカードと一体です。

航空系クレジットカードの需要は年々増加しており、2001年から2008年の7年間でJMB・JALカードの会員数は2倍以上になっており、2012年には2,500万人※2を超えています。
参考:※ 金融庁|JALマイレージバンクについて※2 JAPAN AIRLINES|プレリリース|JALマイレージバンク会員数が2,500万人に

飛行機の搭乗機会が多い方はもちろんですが、昨今では搭乗機会の少ない方が日常的なショッピングでマイルを貯め、旅行などに飛行機を利用するという使い方も増えているため、今後の増加は未知数とも言えるでしょう。

航空系クレジットカードは、他系統のクレジットカードと違い、利用額に対してポイントではなく航空会社のマイルが貯まる特徴があります。
多系統のクレジットカードでは獲得ポイントをマイルに交換する手間があるだけでなく、交換レートが低くなるというデメリットが目立ちます。

フライトやボーナスマイルなどの加算もあるので、より効率的にマイルを貯めたいと考えているのであれば航空系クレジットカード一択でしょう。

尚、飛行機の利用頻度は低くても日常的にマイルを貯めたい陸(丘)マイラーにも使いやすいカードがありますので、カードを選ぶ際は飛行機の利用頻度を考えて選ぶと良いでしょう。

交通系電子マネーとの相性抜群な交通系クレジットカード

交通系クレジットカード

交通系クレジットカードは、主に鉄道会社がクレジットカード会社と提携して発行するカードです。

SuicaやPASMOなど交通系ICカードや定期券と一体化したカードが多く、一般的にオートチャージ機能が付帯されているため、電車やバスの利用がスムーズになります。

交通系ICカードは、2001年JR東日本のSuicaを発売を皮切りに、急速な普及を遂げているのです。
全国10種類の交通系ICカードの相互利用サービスが開始された2013年3月には全国78事業者が導入し、25種類約8,700万枚のICカードが発行されており、2015年には1億枚を超える枚数が発行されています。
※参考:国土交通省|鉄道における交通系ICカードの導入状況国土交通省|交通系ICカードの普及・利便性拡大に向けた討論会とりまとめ

日常の買い物、電車・バスの乗車、ICカード残高チャージでポイントが付与される他、使い方によりボーナスポイントなども獲得できるので、効率良くポイント獲得を狙う方にもおすすめです。

また、交通系クレジットカードの中には、先述した航空系クレジットカード機能も搭載したカードがあり、陸路・空路・ショッピングすべてを1枚に集約することもできます。

交通系クレジットカードは年会費が有料のカードが多いですが、その分効率よくポイントやマイルが貯まったり、特典や優待が充実していたりというメリットがあります。

手持ちの携帯キャリアと同系で特典が充実する携帯キャリア系クレジットカード

携帯キャリア系クレジットカード

携帯キャリア系は文字通り携帯(スマホ)キャリアがクレジットカード会社と提携して発行するクレジットカードです。

一般的なクレジットカードでも多くは通信料や通話料の支払いでポイントが貯まりますが、携帯キャリア系クレジットカードなら通信料・通話料の支払いで還元率がアップすることがあります。

また、キャリア会社と同じグループ会社が提供するキャッシュレス決済アプリを組み合わせれば、ポイントの二重取りが可能です。

ただし、他社の携帯キャリアで契約してもポイントアップの対象外になってしまいます。

長く同じキャリアを持っている方は、そのキャリアに合ったクレジットカードと共に同系列のキャッシュレス決済を利用することでより多くのメリットを受けられるでしょう。

現金借入のキャッシングに強い消費者金融系クレジットカード

消費者金融系クレジットカード

消費者金融系クレジットカードは、文字通り消費者金融(いわゆるサラ金)が発行しているクレジットカードです。

消費者金融というと怖いイメージを持つ方もいると思いますが、消費者金融・クレジットカード会社どちらも「貸金業者」であり、怖いものではありません。

Q1-4. 貸金業法の対象となる「貸金業者」とは、どんな業者ですか?

A1-4. お金を貸す業務を行っており、財務局又は都道府県に登録をしている業者のことを、「貸金業者」といいます。具体的には、消費者金融、クレジットカード会社などが貸金業者です(※)。銀行や、信用金庫、信用組合、労働金庫なども、様々な融資を行っていますが、これらは「貸金業者」ではありません。

金融庁|貸金業法Q&A|貸金業法に関する一般的な質問

以前は多くの消費者金融がクレジットカードを発行していましたが、現在ではアコムが発行するACマスターカードとプロミスVisaカードのみとなってしまいました。

そのためか、SMBCモビットのカードローン機能を搭載したTカードプラス(SMBCモビット next)やアイフル系列のライフカードが発行するライフカードも消費者金融系と呼ばれることがあります。

銀行系や信販系など審査難易度が高いクレジットカードと比較して審査が柔軟とされているため、他社で断られるクレジットヒストリーの方でもカードを発行できる可能性があります。

さらにACマスターカードでは即日キャッシングにも対応しており、アコムの自動契約機に行けばその場でカードを受け取ることもできます。

【初心者向け】メインのクレジットカードの選び方

メインのクレジットカードを選ぶ6つのポイント

クレジットカードには発行会社によってさまざまな特徴があります。自分にあった究極の1枚を選ぶのは実は簡単ではありません。

特にメインのクレジットカードは今後支払いの手段として長く付き合うことになるので、もっともメリットを享受できる1枚を選びたいところです。

カードに申込経験がある方を対象にして調査では、半数以上の方は年会費を重視してカードを選んでいました。
年会費はカードを使っても、使わなくても発生する固定費なので、なるべく安く抑えたいと考えるのは当然でしょう。

年会費に次ぐ、入会特典やポイントプログラムもお得にカードを使いたいというユーザーの思いが伝わってきますね。

※参考:公正取引委員会|クレジットカードの取引に関する実態調査報告書|クレジットカードを新規に申し込む際に最も重視する点

また、数は少ないもののブランドやカード会社の信用力、保険などの付帯サービスを重視する方も一定数おり、サービス内容やブランド力の根強い人気を感じます。
恐らく、多くの方はこの調査結果と似たようなポイントを重視しているのかもしれません。

しかしながら、何百枚とあるクレジットカードの中から自分に最適なクレジットカードを選ぶには、それぞれのポイントを深掘りし、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶ必要があります。

ここではメインのクレジットカードを選ぶ際のポイントを紹介しましょう。

年会費無料がベストではない!年会費とサービスのバランスが重要

年会費の安さ

長年にわたって使うことになるクレジットカードを選ぶ際、年会費の安さは重要な要素です。年会費が無料なら、使いこなせずにとりあえず持っているだけでもコストがかかりません。

しかし、年会費無料なら何でも良いという事でもありません。

年会費とクレジットカードを持つことで得られるサービスのバランスが重要になります。

クレジットカードには、決済以外にも多数の機能やサービスが備わっています。

一般的に年会費が有料のクレジットカードは、年会費に見合うだけの付帯サービスやステータスがあるのです。

年会費を支払ってもそのサービスやステータスを手にしたいと考えるのであれば、年会費にも意味があります。

付帯サービスの中には、通常サービスを受けるために料金が発生するものもあります。

そのサービスの利用頻度によってはカード年会費の方が安くなることもあるでしょう。

逆に年会費無料にばかり注目してしまうと、支払いツールとしてしか利用価値のないカードとなります。

但し、既にメインカードとして年会費有料のカードを持っている方がサブカードを選ぶ場合には年会費無料に注目することも必要でしょう。

年会費無料の考え方

年会費無料には、以下の3パターンがあります。

  • 年会費永年無料
  • 初年度のみ年会費無料
  • 条件クリアで年会費無料
    (条件例)
    ・年1回以上利用
    ・年1円以上の利用
    ・年間利用額が一定以上
    ・定められた契約の継続
    ・定められたサービスへの登録
    ・他

上記の中でも初年度無料のカードは、基本的に年会費が有料なので注意してください。

また、条件により無料になるカードは、年会費を無料にするために無理なカード利用をするのではなく、予想される利用頻度、利用額などで条件をクリアできるのであれば、無料と考えて良いでしょう。

まだクレジットカードの使い方に慣れない方は年会費が完全無料のクレジットカードがおすすめです。

付帯サービスは自分に見合った適用条件かを確認

クレジットカードごとにユーザーにメリットのある付帯サービスを多数付帯しています。

代表的な付帯サービスには、旅行傷害保険や空港ラウンジサービス、レジャー施設やレストランの優待などがあります。

特に注目される付帯サービスが旅行傷害保険です。

海外旅行や国内旅行が好きな方は、クレジットカードに旅行傷害保険が付帯していれば旅行の旅に保険に加入する必要がなくなります。

自分で加入する保険はもちろん保険料がかかりますが、クレジットカードの付帯保険は加入料を支払う必要がないので節約にもなるでしょう。

但し、クレジットカードの付帯保険には付帯条件があり、「利用付帯」の場合は旅行代金など所定の料金を事前にカード決済する必要があります。

【自動付帯】カードを持っているだけで保険が適用される

【利用付帯】事前に旅行代金など所定の料金をカード決済することで保険が適用される

一般クラスのクレジットカードでは利用付帯が一般的ですが、そもそも旅行保険が付帯していない場合もあります。一方でクレジットカードによっては、年会費が無料でも国内・海外両方の保険が付帯していることも珍しくありません。 旅行に出かける機会が多い場合、できるだけ保険が充実した1枚を選びましょう。

ポイントは付与率と還元率に加え使いやすさもチェック

ポイント還元率の高さ

昨今、クレジットカード選びで重視されることが増えてきたのがポイン貯めたポイントの使い道ト還元率です。

【ポイント還元率とは】
利用金額によって何ポイントが付与され、そのポイントが何円に相当するかの割合

たとえば200円で1ポイント付与されるA社の付与率は0.5%で、1,000円で1ポイントが付与されるB社の付与率は0.1%です。付与率だけ見るとB社が不利ですが、B社が不利かはこれだけでは分かりません。

A社1ポイント1円で利用できてB社が5円で利用できる場合、還元率で見れば両方とも0.5%と分かります。円換算のポイントの価値は同じということです。

クレジットカードを比較する場合は付与率だけでなく、還元率にも注目しましょう。

必要な出費に対して現金相当価値を持つポイントを獲得できることは、節約やへそくり、自分へのプレゼントなど日常生活のちょっとした楽しみに繋がります。

現金相当価値を持つポイントですから、できるだけ効率よく、たくさん貯められるクレジットカードを使いたいですよね。

ここで注意してほしいのが、還元率と付与率の違いです。

付与率はその名の通り、ポイントが付与される割合です。

しかし、本当の損得は、1ポイントあたりいくらに相当するかを表す還元率を比較しなければなりません。

利用店舗やサービス、キャッシュレス決済との相性

よく利用する店舗の特典があるか

還元率以外にもポイントアップする店舗や使い方があるかも確認しましょう。

クレジットカードと店舗やサービス、キャッシュレス決済、携帯キャリアなどとの相性でポイントの貯まり方は大きく変わります。

流通系クレジットカードは、自店舗や系列店舗で利用した場合にポイントを加算したり、還元率をアップしたりする傾向がありますし、大手プロパーカードにも様々なポイントアップがあります。

たとえば「JCB一般カード」「三井住友カード(NL)」の代表的なポイントアップサービスで比較してみましょう。

三井住友カード(NL)
Visaのタッチ決済、Mastercard®コンタクトレスをセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで利用するとポイントが最大5.0%還元(ポイント10倍)

参考:三井住友カード|あなたはどっちのナンバーレス?

JCBのポイントアップ特典の一例
・セブン-イレブンでOkiDokiポイントがいつでも3倍
・スターバックス カードへのオンライン入金
・オートチャージで、1回で1,000円(税込)以上入金またはStarbucks eGiftの購入でポイント10倍
・Amazonでの買い物でポイント3倍

参考:JCB|ORIGINAL SERIES

セブン-イレブンでのポイントアップは三井住友カードが有利です。

一方、JCBではスターバックスカードにチャージすればポイント10倍になるのがメリットです。

また、キャッシュレス決済との相性も同様に還元率に影響します。

PayPayならPayPayカード、d払いならdカード、SuicaならVIEWカードとキャッシュレス決済により相性の良いカードがあるのです。

複数のキャッシュレス決済を利用している方は、一番利用額の多いキャッシュレス決済で選ぶこともできますし、貯めたいポイントで考えても良いでしょう。

直接的な影響がないカードでも貯めたポイントの交換先にキャッシュレス決済への交換が可能であれば、それもまた1つの選び方です。

クレジットカードを選ぶ際は、1つの条件だけでなく自分のライフスタイルを総合的に考えてください。

価値あるポイントは自分の望む使い道があるポイント

ポイントを貯めることも重要ですが、意外にも貯めたポイントの使い道の方が重要なことをご存じですか?

ポイントは、多かれ少なかれクレジットカードを利用することで自動的に貯まっていきます。

しかし、その貯めたポイントの使い道がなかったらどうでしょうか?

ポイントに価値があるのは、自分が欲しいと考えている物に交換できることが前提です。

何か月、何年と長い時間をかけてポイントを貯めたのに自分が求める使い道がなかったら、一生懸命貯めた意味がありません。

クレジットカードによりポイントの交換先は異なります。

ほとんどの場合、Suicaなどの電子マネーチャージや楽天ポイント、Tポイントなどの共通ポイントに交換することが可能ですが、中には商品や狭い範囲のサービスにしか利用できないカードもあります。

また、電子マネーチャージや共通ポイントに交換する際、交換先によりレートが異なる場合があります。

レートが低ければ想定していた還元率よりも低くなり損をしますし、レートが高ければ想定していた還元率よりも高くなり、得をします。

クレジットカードを選ぶ時には、ポイント還元率だけでなくポイントの貯めやすさや使いやすさなど幅広く考えると良いでしょう。

付帯保険を利用したい場合は条件と内容の充実度を比較

付帯保険の内容

海外旅行や国内旅行が好きな場合、旅行保険の内容も確認しておきましょう。事前にクレジットカードで特定の旅行代金を支払った場合のみ適用される利用付帯のほかに、所持しているだけで自動的に付帯されるクレジットカードもあります。

一般クラスのクレジットカードでは利用付帯学生には学生専用カードが一般的ですが、そもそも旅行保険が付帯していない場合もあります。一方でクレジットカードによっては、年会費が無料でも国内・海外両方の保険が付帯していることも珍しくありません。

旅行に出かける機会が多い場合、できるだけ保険が充実した1枚を選びましょう。

信頼につながるカードステータス

社会的なステータスはあるか

クレジットカードには、発行元やカードランクにより一定のステータスがあります。

カードのステータスは決済先や周囲の方からの信頼に繋がります。

海外では、クレジットカードが身分証明代わりになる程重視されるため、年齢に見合ったステータスのカードを持っていると安心でしょう。

会社の管理職など、ある程度地位のある方は、部下や取引先にクレジットカードを見られる機会も増えます。

券面にかわいいキャラクターがデザインされているカードは話題のネタにはなりますが、重厚感のあるデザインのカードを出した方が社会人としての信頼度は上がるでしょう。

ブラックカードやプラチナカードならステータスは申し分ありませんが、これらを保有しているのはクレジットカード保有者全体の1.5%に満たないのです。

一般カードやゴールドカードであっても信販系・銀行系は知名度も高く、社会的なステータスがあるカードとして認知されています。

社会人の方は、メインカードとサブカードのどちらかで、ポイント還元率よりもステータスを重視することをおすすめします。

また、ステータスの高いクレジットカードは、年会費が有料なことが多いですが、その分付帯クオリティの高いサービスが充実しています。

サービスの充実度を重視する方にも、ステータス性のあるクレジットカードはおすすめです。

ハイステータスカードを目指すならゴールドカード

ステータスの高いカードをいうとブラックカードやプラチナカードをイメージする方が多いと思いますが、これらは基本的にインビテーション(招待)を受けなければ申込すらできません。

そこでおすすめなのがゴールドカードです。

そもそも一般カードユーザーにいきなりブラックカード、プラチナカードのインビテーションが届くことは考えにくいのです。

ブラックカードやプラチナカードを目指すのであれば、ゴールドカードで健全なクレヒスを積み上げる必要があります。

もちろんそれだけではなく、ある程度の年間利用額が必要になるので目指すカードの下位にあたるゴールドカードをメインカードとして利用すると良いでしょう。

ゴールドカードであれば一部を除き年会費が有料になるものの一般カードよりはステータスが高くなりますし、付帯サービスも充実していて使いやすいです。

20代の社会人であれば、格安年会費のゴールドカードがおすすめです。

格安年会費のゴールドカードであってもほとんどの場合、同系統にハイステータスカードがありますので、将来的に移行しやすくなります。

自分の属性に適したカードがお得

クレジットカードはそれぞれにどんな方に利用してほしいかというターゲット層を決めて発行していることがほとんどです。

多くの方にカードを発行してもらうために、ターゲット層に人気がある特典を付帯します。

そしてそのターゲット層は、比較的狭い範囲に絞られているのです。

ターゲット層を狭くすることで一般のカードよりも必要経費が少なくなるため、年会費を無料にしたり、ポイント還元率を高くしたりすることが可能になります。

そのターゲット層に自分の属性が合うのであれば、他のカードより確実にお得な利用できるでしょう。

属性から選べる代表的な組み合わせをご紹介します。

学生は審査難易度やサービス内容の見合った学生専用カードを優先しよう

属性が限られているクレジットカードの中で一番わかりやすいのが学生専用カードでしょう。

学生のみが申込可能なカードですが、在学中に限り年会費無料や還元率アップなどの特典があります。

また、学生をターゲットにしているため、審査難易度も高くなく審査も安心です。

卒業後は一般カードに自動的に切り替えになったり、ゴールドカードに移行したりします。

専業主婦にはスーパーの提携カード

イオンやダイエー、西友など大手スーパーは主婦層をターゲットにしたクレジットカードを発行しています。

食料品や日用品の購入を想定しているため、系列店で利用した場合に通常よりも多くのポイントが付与される特典を付けていることが多いです。

収入のない専業主婦が自分名義で申込できる数少ないカードでもあり、基本的に配偶者の属性を元に審査します。

女性専用カードは女性が欲しいサービスが充実

学生や主婦と比較すると数が少なくなりますが、女性向けに発行されているカードがあります。

女性という広い層をターゲットにしていますが、多くは20~30代の女性をターゲットにしているため、特典は美容や旅行に関するものが多いです。

カードフェイスを複数デザインから選べるようになっている女性向けカードもあり、生活を楽しむためのカード設計になっています。

個人事業主は個人カードよりもビジネスカードで経理業務を効率化

個人事業主は、個人カードではなく法人向けのビジネスカードがおすすめです。

法人化していないとどうしても個人向けカードに目を向けてしまいますが、ビジネスカードには個人事業主を対象としたカードが多くあります。

個人ではなく、個人事業主として審査をしてくれるだけでなく、付帯サービスもビジネス向けになっているので使いやすいでしょう。

若年層には若年層限定カード

申込者の年齢を限定した若年層向けのクレジットカードもあります。

学生や社会人などの属性ではなく、単純に年齢で限定しているので対象となる方も多いでしょう。

若年層向けカードは、年会費や還元率が優遇されていることが多く、何かと出費が嵩む年代には嬉しい内容です。

若年層におすすめのクレジットカード
  • JCB カード W
  • 三井住友カード (NL)

セキュリティ対策の充実したカードはネットも店頭も安心

セキュリティ対策

クレジットカードを作ろうと考えていても、盗難による不正利用や紛失などが心配で作れない方もいるのではないでしょうか。

近年ではさまざまな認証サービスが登場しており、セキュリティ対策が充実したクレジットカードを選ぶことで心配なく利用できます。

たとえばネット通販での支払い手段としてクレジットカードを選ぶ際、カード情報の入力以外に「3Dセキュア」などの本人認証システムがあると安心です。

【3Dセキュアとは】
インターネット上でのお買い物をより安全に行うための追加認証サービス。クレジットカード番号を入力した後、事前に設定したウェブ用暗証番号を入力することで本人確認を行う

クレジットカード会社によっては24時間365日不正使用をチェックしているカードもあります。このようなセキュリティ対策が講じられたクレジットカードなら安心して利用できます。

セキュリティが不安ならナンバーレスカード

クレジットカードを利用する際、周囲の不審者にカード番号やセキュリティコードが盗み見られることで不正使用されるおそれがあります。

クレジットカード番号などの記載場所は大きくわけて以下の3つです。

  1. 表面に記載がある従来タイプのクレジットカード
  2. 情報が裏面に記載されたタイプのクレジットカード
  3. 情報が表にも裏にも記載が無いクレジットカード(ナンバーレス)

セキュリティにこだわるなら、表にも裏にもカード番号やセキュリティコードが記載されていないナンバーレスがおすすめです。どこにも記載が無いため、店員や周囲にいる第三者に盗み見られる心配がありません。

適正な審査難易度

クレジットカードの審査はすべて同じではありません。

クレジットカード会社の方針、クレジットカードのランクなどにより審査難易度が異なります。

審査に通るか、審査に落ちるのではないか、という不安をよく耳にしますが、自分の属性や信用情報を客観的に見て、自分に合った審査難易度のカードを選ぶことで不安が解消されるでしょう。

一般的に銀行系や信販系は審査難易度が高めと言われ、逆に流通系や消費者金融系のクレジットカードは、審査に通りやすい傾向があると言われています。

また、アメリカン・エキスプレス・カードは、外資系のため他のクレジットカード会社と審査基準が異なり、他社で審査に落ちた方が審査に通ったということもあるようです。

これらのクレジットカード審査難易度に対し、自分の現状はどうなのかを考えます。

年収や年齢はもちろんですが、勤務先も大きく関係し、特に個人事業主など自営の方は、企業に勤める方よりも不利になる傾向があります。

個人事業主や経営者が仕事の決済に利用するカードを選ぶのであれば、法人向けカードも選択肢にいれることをおすすめします。

法人向けカードは個人向けカードよりも高額な利用可能枠が得られる可能性が高く、個人事業主に対しても事業規模や売り上げなど事業内容を審査してくれるからです。

専業主婦やパート・アルバイト、学生の場合は、収入がなかったり、少なかったりするため、「安定した継続収入」が求められるカードへの申込は控えた方が良いでしょう。

審査への不安から極端に審査難易度を下げて選ぶ必要はありませんが、審査に落ちてから別のカードに申込すると審査に落ちやすくなるため、あまり審査難易度の高いカードを狙うことは避けた方が無難です。

即日発行や即時発行をうまく利用する

クレジットカードの発行日数は、クレジットカードにより異なります。

一般的には申込から1~2週間程度で自宅に郵送されてきますが、昨今では即日発行や即時発行も増えています。

今すぐクレジットカードを利用したい場合には、即日発行・即時発行をうまく利用すると良いでしょう。

利用したい先でプラスチックカードが必要か、ネットショッピングなどのカード番号のみで利用できるかで選べるカードが変わります。

即時発行は基本的にアプリでカード番号を受け取るため、プラスチックカードを受け取れるまでに1週間~10日ほどかかるので、キャッシュレス決済やネットショッピングにしか利用できません。

対して即日発行は、選択肢が減りますが当日中にプラスチックカードを受け取れるため、上記に加え店頭などでも即日利用できます。

即日発行、翌日発行を謳っていてもカードの受け取り方法が郵送の場合、カードを受け取れるのは最短でも発行日から1~2日後になるため注意しましょう。

メインカードを補うサブカードとの2枚持ちが最強

サブカードでおすすめのクレジットカードの選び方

クレジットカードは1枚あれば大体の支払いはこなせますが、メインカードとサブカードの2枚を使い分けることで隙のない豊かなクレジットカードライフが送れるようになります。

2枚持ちを最強とする理由は「お互いの不足を補い合える」からです。

国際ブランドがよい例ですが、1枚のクレジットカードには原則1つの国際ブランドしかついていませんが、その国際ブランドを導入していない店舗では利用できません。

そこで別の国際ブランドのサブカードを持っていれば、利用できる可能性が極めて高くなります。

他にもポイントアップ対象店の選択肢が増えたり、付帯サービスが多くなったりと多数のメリットがあります。

ここではメインの役割を補完するサブのクレジットカードを選ぶ際のポイントを解説します。

公共料金で高いポイントが還元されるか

公共料金で高いポイントが還元されるか

メインカードにないポイントサービスをもったサブカードを持てば、より効率的にポイントを貯めることができます。

例えば、メインのクレジットカードが公共料金の支払いでポイントが付与されない場合、サブカードとして公共料金の支払いでポイントが付与されるカードを持つのも選択肢に入ります。

たとえばJCBカードWは公共料金でも他の支払いと同じ1.0%の還元率です。公共料金用にサブに1枚持っておくと毎月の公共料金の支払いでも効率的にポイントを貯められます。

メインカードと同じポイント交換先があるか

複数のクレジットカードを持つ場合、「ポイントが分散する」というデメリットがあります。

1枚のクレジットカードに集約すれば支払い全てに対して同じポイントを獲得できますが、複数のカードを使うことでそのポイントが分散してしまうのです。

このデメリットは、共通ポイントや電子マネーチャージにポイント交換することで補えます。

メインカードと同じポイント交換先があるサブカードを持てば、ポイントを分散して貯めていても最終的に同じものに交換することができるからです。

メインカードで支払えない店舗をカバーできるか

メインカードで支払えない店舗をカバーできるか

サブカードを持つ目的として「メインのクレジットカードで支払えない店舗での支払い」とがあります。

たとえば海外旅行に頻繁に出かける方がJCBのクレジットカードをメインに使っている場合、国内では通用度が高いものの、海外では通用しないケースがあります。

そんな場合に備えて世界中で通用度の高い「VISA」「Mastercard」のクレジットカードをサブとして持っておきましょう。メインの支払いが通用しない店舗でもクレジットカード払いできる可能性がグッと高くなります。

メインかサブのどちらかは年会費無料が望ましい

年会費は無料なのが望ましい

サブカードとしてクレジットカードを持つ場合、年会費は無料のものが望ましいです。1枚目の年会費が有料で2枚目も有料だと、それだけでかなりのコストになってしまいます。

サブカードはメインカードで支払いできない欠点を補うものですから、有料の年会費の元を取るほど利用できないかもしれません。

「年1回以上の利用で年会費無料」の場合、めったに使わないと条件を満たさないこともあります。

逆にメインカードの年会費が無料で、サブカードもある程度利用する予定がある場合は、年会費が有料でも利用価値はあるでしょう。

クレジットカードの作り方は簡単!必要書類や流れまで細かく解説

クレジットカードの作り方・流れ

クレジットカードを作る際は大きく分けて「オンライン申込み」「電話」「郵送」の選択肢がありますが、一般的に利用されるのはオンライン申込みです。申込からカードの受取り手続きまで、全てネット上で完結します。電話の待ち時間も発生しないため、少しでも早くクレジットカードを作るならオンライン申込みが良いでしょう。

ここではクレジットカードの作り方・流れを紹介します。

クレジットカードを使う時の注意点

カードが届くまでには数日から1週間が目安

審査にかかる時間はカード会社によっても異なりますが、基本的に数日~1週間程度です。受け取り方によっても利用できるまでに必要な期間は以下のように異なります。

クレジットカード受け取り方手元に届くまでの日数
ナンバーレススマホで発行最短即日
プラスチックカード(郵送)対象のカードセンターに取りに行く1週間程度
プラスチックカード(店頭受け取り)自宅にカードが郵送される最短即日

ナンバーレスカードはプラスチックカードが発行されないデジタルカードのことで、現物のカードがないことで即日発行が可能です。

流通系や消費者金融系クレジットカードなどの場合、店頭や自動契約機でカードを受け取れる場合があります。そのケースならプラスチックカードでも最短即日で受け取れます。

落ちたら再起が難しい?クレジットカードの落とし穴と注意点

現金を持ち歩く必要がなく、利用する度に現金と同等の価値があるポイントを獲得できるとても便利なクレジットカードですが、使い方を誤ると将来に大きな影響を与えるアイテムでもあります。

健全なクレジットカードライフを送るために注意すべきことを確認しましょう。

リボルビング払いの繰り返しは返済不能への一歩

クレジットカードの便利な機能の1つにリボルビング払い(以下、リボ払い)があります。

リボ払いは、カードの利用額に関係なく毎月の支払額をほぼ一定額にできる支払い方法です。

仮にリボ払いの支払額を毎月10,000円に設定していた場合、1か月に10万円を利用しても支払いは10,000円になります。

一括で支払いが難しい高額商品も気兼ねなく購入できる利点もありますが、もちろん利息が発生します。

リボ払いには種類があり、設定した毎月の支払額に利息が含まれているものと、支払額とは別に利息が加算されるものがあります。

分割払いと似ていますが、分割払いは回数を主軸に決めるのに対し、リボ払いは毎月の支払額を主軸に決める点が大きな違いです。

分割払いは、商品代金をあらかじめ決めた回数で分割し、利息と共に支払うので、購入時点で完済日が見えています。

しかし、リボ払いは毎月定額の支払いになるためいつまで支払いが継続するかわかりにくいのです。

1つの商品をリボ払いで購入するのであればまだ終わりが見えますが、カード利用分すべてや大半をリボ払いにしてしまうと、最終的に利用可能額がなくなり、支払いだけが何年、何十年と継続することになります。

リボ払いも分割払いも返済回数や返済期間が長ければ長いほど金利が高額になります。

特にリボ払いは、毎月のリボ払い残高に対して一定の金利がかかるため、残高が増えれば増えるほど金利が高額になるのです。

設定している支払額によりますが、支払っている額の9割が利息で、元金は1割程度しか返済されていないということも珍しくありません。

クレジットカードの「現金を持ち歩く必要がない」というメリットは、言い換えれば「購入時にお金がなくても商品を購入できてしまう」というデメリットにもなるのです。

リボ払いや分割払いは、個人の支払い管理能力が問われますので、利用する際は計画的に利用しましょう。

キャッシング機能の使いすぎに注意

クレジットカードにはキャッシング機能が付帯されているカードがあります。

ほとんどのクレジットカードにキャッシング機能をつけることができますが、機能をつける際はショッピング枠とは別の視点からの審査が必要になります。

出先で急に現金が必要になった時や海外旅行中に現地通貨が必要になった時などは、キャッシング機能が役立ちます。

しかし、もちろんのこと金利がかかります。

キャッシング額が少額で、返済目途がたっているのであれば、問題ありませんが、高額なキャッシングはおすすめしません。

クレジットカードでのキャッシングは、最低でも15%以上の金利がかかるからです。

また、キャッシング枠はショッピング枠に含まれているため、高額なキャッシングをしてしまうとショッピング枠がなくなり、日常的なクレジットカード利用を圧迫します。

1か月以内の返済目途がたっていないキャッシングや高額なキャッシングをしたいのであれば、カードローンがおすすめです。

カードローンは、クレジットカードのキャッシングと比較して金利が低いからです。

その他にも、返済日を待たずにATMから早期返済することもできます。

クレジットカードでのキャッシングは、予定外の急な出費に限ると安心です。

代金の引き落しに注意

クレジットカードの利用代金の返済は、毎月決められた日に事前に設定した金融機関の口座から引き落としになります。

この引き落しができないと、支払い遅延となり信用情報に記録が残るのです。

例え返済額が手元にあっても口座から引き落としできなければ、「返済していない」という事実だけがクレジットカード会社に残ります。

口座残高が引落額に1円でも満たなければ引き落しはできませんし、当日に口座に入金しても時間によっては既に引き落しが実施された後のため引き落しできないことも珍しくありません。

多くの場合、引落日に返済できない場合は、再振替日が用意されていたり、振込用紙やATM、窓口などで支払いができたりしますが、信用情報には記録されてしまいます。

また、クレジットカードによっては即日カードが利用停止されてしまうこともあります。

返済の確認ができないとクレジットカードは、登録住所に督促状を送付したり、本人に電話連絡をしたりして支払いを促しますが、この頃になると多くのカードが利用停止目前となるでしょう。

更に月日が経過するとカードの強制解約やブラックリスト入りということになるのです。

引落日から数日程度の遅延であれば、大きな問題になることは少ないですが、安心してはいけません。

数日の遅延を何度も繰り返している場合は、カード会社の途上与信により有効期限満了をもってカードが更新されない、有効期限を待たずにカードの利用停止ということもあります。

また、支払い遅延により信用情報に記録が残ると、以降のクレジットカードやローンの契約ができなくなることもあるので、注意が必要です。

クレジットカードを使うばかりでなく、毎月の返済額、返済日をきちんと確認し、返済するようにしましょう。

有効期限で更新されたカードは番号が変わっていることがある

クレジットカードには有効期限があり、期限を過ぎたカードは利用できません。

有効期限に到達する前に登録住所にクレジットカードから新しいカードが送付されますので、受け取ったら古いカードを破棄します。

ここまでは特に難しいことはないのですが、公共料金や携帯電話料金、サブスクなどの支払いにカードを利用している場合は注意が必要です。

クレジットカードにより異なりますが、カードの更新でカード番号を変更している場合があるからです。

カード番号が変更されている場合は、登録しているクレジットカード番号を変更する必要があります。

但し、中にはクレジットカード会社が情報を直接更新してくれる場合もあるため個別に確認した方が良いでしょう。

昨今はネットで簡単に情報の更新・変更ができますので、カード番号が変更になった場合は確認してください。

また、先に少し触れましたが、カードの更新と同時にカードの利用が停止され、カード利用資格を失効することもあります。

クレジットカードのリスクマネジメントの1つとして行う途上与信の結果による判断が主な原因です。

カード会社が、今後の利用や返済に不安を感じた場合、直接的に何らかの事故が発生していなくてもリスク回避のためにカードの利用をできなくします。

クレジットカードは、手に入れた後も継続的に健全な利用をするように心がけると安心ですね。

おすすめのクレジットカードに関するQ&A

最後に、おすすめのクレジットカードに関して皆さんが抱きやすい疑問と、その回答についてまとめました。

初心者におすすめのクレジットカードは何ですか?

初めてクレジットカードを持つなら、以下のポイントを重視して選ぶことをおすすめします。

  • ポイント還元率の高さ
  • 年会費ができるだけ安いこと
  • セキュリティ対策の充実ぶり

数あるなかでも、特におすすめできるのが「JCB カード W」です。18~39歳までしか新規作成できないのが欠点ですが、付与されるポイントがJCB一般カードと比較して常時2倍になります。

年会費は完全無料で、一度作成すれば40歳以降も無料で持ち続けることができます。

女性におすすめのクレジットカードは何ですか?

女性におすすめのクレジットカードを選ぶポイントは以下のとおりです。

  • 一般カードにはないオシャレなデザインがあるもの
  • 女性ならではの病気が保障されるもの
  • 女性に人気の店舗の優待があるもの

たとえば楽天カードが発行する「楽天ピンクカード」は女性におすすめのカードです。

ポイント還元率が1.0%と高く、楽天市場で買い物すれば還元率が3%以上になります。

デザインは文字通りかわいらしいピンクで、ディズニーデザインも選べます。

さらに女性のための保険「楽天PINKサポート」では乳がん、子宮筋腫など、女性特有の疾病での入院・手術・放射線治療について保険金が支払われます。

学生におすすめのクレジットカードは何ですか?

学生向けのクレジットカードはいくつもありますが、以下の特徴を備えたクレジットカードがおすすめです。

  • 年会費をかけずに利用できること
  • ポイント還元率が他社以上の水準であること
  • 学生や若者をターゲットにしていること

たとえば三井住友カード(NL)では学生向けのサービスが充実しています。セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドの店舗でもポイントの優待があり、最大5.0%が還元されます。いずれも学生や若者がよく行く店です。

学生専用でポイントがもらえる特典もあります。U-NEXT・Hulu・LINE MUSICなどのサブスクサービスを利用することで、合計10.0%の還元率を得られます。

おすすめの国際ブランドはどれですか?

日本で手に入るクレジットカードの代表的な国際ブランドは以下のとおりです。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

なかでもおすすめは「VISA」「Mastercard」「JCB」の3つです。国内でクレジットカードに対応している店舗であれば、ほとんどのケースでこの3社を利用できるため、日本ならどのブランドを選んでも困りません。

海外旅行に頻繁に行く方は行先によっておすすめが変わります。JCBはアジアやグアム、ハワイなど日本人が多く行く場所に強いですが、欧米での浸透率は低めです。

VISAとMastercardなら世界中で利用できるため、海外によく行く方はこれら2社から選べば間違いありません。

債務整理してもクレジットカードは作れますか?

過去に「任意整理」「特定調停」「自己破産」などの債務整理を行ったことがある場合、その後のクレジットカードの審査に影響があります。

まず、債務整理をしてしまったクレジットカード会社で再契約することは難しいです。

債務整理を行った記録は、5年~10年にわたって信用情報に記録されます。その後は信用情報からは削除されるものの、社内記録には残り続けるので審査通過はまず不可能でしょう。

一方、債務整理の記録が消えたあとなら、別会社の審査を通過できる可能性があります。
5~10年経つと過去の履歴が抹消されることで、「過去にクレジットカードの債務整理や返済延滞をした人」か「全くクレジットカードを作ったことがない人」かの判断がクレジットカード会社ではできないためです。

FP監修者

保険業界での10年以上にわたる豊富な経験を持ち、ファイナンシャルプランナー1級の資格をはじめ、多くの資格を取得。
営業部で保険プランニングの経験を積み、コンプライアンス管理部では、保険業法に関連するコンプライアンスの遵守体制を構築。責任者として保険プランニングに関する人材育成にも従事。
お客様への案内ではコンプライアンスを満たすだけでなく、お客様に寄り添った対応をすること第一に心掛けています。

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