法人カードおすすめ19選!最強ビジネスカードの選び方【2024年保存版】

 

法人カードには、経理業務を効率化できるというメリットがあります。

個人カードと違い、法人カードにはビジネスに役立つサービスが充実しているので、法人代表者の方や個人事業主(フリーランス)の方はぜひ持っておきたいですね。

本記事では、年会費無料・中小企業向け・高ステータスの条件別に、法人カードをおすすめ順でご紹介します。

19種類の法人カードを徹底比較して、最強はどれかを検証しますのでぜひ参考にしてください。

ページ概要

【2024年最新】法人カードおすすめ比較一覧表

法人カードの選び方で失敗しない為にも、以下のフローチャートを利用して年会費利用可能額など、自社の使い勝手にあった法人カードを探しましょう。

スクロールできます
法人カード三井住友カード
ビジネスオーナーズ
JCB
一般法人カード
三井住友カード
ビジネスオーナーズゴールド
JCBゴールド
法人カード
GMOあおぞらネット銀行ビジネスデビットカードダイナースクラブ ビジネスカードアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードアメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードNTTファイナンスBizカード レギュラーセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードセゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードライフカードビジネスライトプラス スタンダードAirカードマネーフォワードビジネスカード
券面三井住友カード-ビジネスオーナーズJCB一般法人カード三井住友カード-ビジネスオーナーズゴールドJCBゴールド法人カードGMOあおぞらネット銀行ビジネスデビットカードダイナースクラブ ビジネスカードアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードアメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードNTTファイナンス-Bizカード-レギュラーライフカードビジネスライトAirカード
年会費(税込)永年無料1,375円
※オンライン入会の場合のみ初年度無料
5,500円
※年100万円利用で翌年以降年会費永年無料
11,000円
※オンライン入会の場合のみ初年度無料
無料27,500円36,300円
※初年度無料
13,200円
※初年度無料
永年無料22,000円
※初年度無料
永年無料永年無料5,500円1,100円
※初年度無料
※年間1回以上の利用で翌年無料
追加カード枚数19枚まで複数枚発行可能
希望枚数の発行不可の場合あり
19枚まで枚数制限なし最大20枚4枚まで枚数制限なし枚数制限なし最大10枚最大9枚まで最大9枚まで最大3枚まで枚数制限なし枚数制限なし
追加カード年会費(税込)永年無料1,375円
※1枚目カード年会費無料の場合、追加カードも無料
永年無料3,300円
※1枚目カード年会費無料の場合、追加カードも無料
追加発行手数料 1,100円無料
3,4枚目のみ維持手数料:5,500円
13,200円6,600円永年無料3,300円永年無料永年無料3,300円発行手数料として990円
※バーチャルカードは無料
ポイント還元率0.5%~1.5%0.5%~0.75% 0.5%~1.5%0.5~10%0.5%~1.0%0.5~1.0%0.5%~1.0%0.5%~1.0%1.0%0.5%~1.0%0.5%~2.0%0.5%1.5%0.5%~3.0%
発行スピード最短3営業日2~3週間最短3営業日2~3週間口座開設審査最短即日約2週間2~3週間2~3週間2~3週間最短3営業日最短3営業日最短3営業日発行約3週間約1週間
利用可能枠500万円個別設定500万円個別設定Visa500万円、Mastercard®1000万円一律の制限なし一律の利用可能枠なし一律の利用可能枠なし40/60/80万円支払いなどのニーズに応じて設定支払いなどのニーズに応じて設定10万円~500万円10万~500万円最大5,000万円
※発行元承認で最大20億円も可
会計ソフトfreee会計弥生会計、freee会計、ソリマチfreee会計弥生会計、freee会計、ソリマチfreee会計freee会計freee会計かんたんクラウドかんたんクラウドfreee会計弥生会計、freee会計
国際ブランドVisa、Mastercard®JCBVisa、Mastercard®JCBVisa、Mastercard®Diners
※ビジネスコンパニオンカードとしてMastercard®
American ExpressAmerican ExpressVisaAmerican ExpressAmerican ExpressMastercard®、Visa、JCBJCBVisa
ETC年会費(税込)550円
※前年度、1回以上のETC利用で無料
永年無料
※複数枚作成可
550円(税込)
※初年度無料/年1回の利用で翌年無料
永年無料
※複数枚作成可
年会費無料550円550円550円無料無料無料無料
入会基準法人代表者、個人事業主法人または個人事業主法人代表者、個人事業主法人または個人事業主法人または個人事業主年齢27歳以上で法人、団体等の代表者・役員または個人事業主法人代表者、個人事業主法人代表者、個人事業主法人または個人事業主個人事業主・経営者個人事業主またはフリーランス、経営者の方法人代表者または個人事業主法人または個人事業主
メリット・本カード、追加カード共に年会費永年無料
・発行スピードが早い
追加カードやETCカード複数枚発行可能※希望枚数の発行が出来ない場合があります。・年間100万円の利用で毎年10,000ポイント還元
・最大利用可能枠500万円
追加カードやETCカードを複数枚発行可能・与信審査なしで創業期や赤字でも発行可
・ネット完結で来店の必要なし
・追加カードの発行が2枚目まで無料
・限度額が柔軟
・国内外で通用するステータス性の高さ
・追加カード限度額を任意で設定可能
・国内外で通用するステータス性の高さ
・追加カード限度額を任意で設定可能
・最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
・個人カードと同じ水準のポイント還元率
・JALのマイル還元率最大1.125%
・優待サービスが豊富
・本会員、追加カード会員ともに年会費永年無料
・最大56日に支払いサイクル
・国際ブランドを選択可能
・限度額最大500万円で高額決済にも安心
・ポイント高還元率
・店舗経営アシスタント「Airメイト」連携で店舗収支管理がカンタンに!
・与信審査なしで審査も安心
・1回の決済額が最大5,000万円まで
公式三井住友カード ビジネスオーナーズ三井住友カード ビジネスオーナーズゴールドGMOあおぞらネット銀行ビジネスデビットカードダイナースクラブ ビジネスカードアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードアメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードNTTファイナンスBizカードセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードライフカードビジネスライト

ランキング根拠:2023年7月期ブランドのイメージ調査(おすすめしたいクレジットカードNo.1)
調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
調査期間:2023年6月23日~2023年7月10日、n数:377/調査方法:Webアンケート
備考:本調査は個人のブランドに対するイメージを元にアンケートを実施し集計しております。本ブランドの利用有無は聴取しておりません。効果効能等や優位性を保証するものではございません。競合 2 位との差は 5 以上。ランキングの根拠

法人カードには、デビットカードを使う手段もあります。クレジットカードは月締め後払いなのに対し、デビットカードは即時引き落としなので、キャッシュフローは異なりますが使用感は近いものとなります。

与信審査がなく、口座に残高がある分だけ決済できるので、クレジットカードの審査に不安がある方や利用限度額が気になる方はデビットカードを検討しても良いでしょう。

デビットカードなら、年会費・発行手数料無料 で高還元率の「GMOあおぞらネット銀行ビジネスデビット」がオススメです。

三井住友カード ビジネスオーナーズは最短3営業日に発行可能でキャンペーンも充実

キャンペーン&おすすめポイント

  • 【新規入会キャンペーン】新規入会&利用で最大8,000円相当のVポイントプレゼント
  • 最短3営業日のスピード発行が可能
  • 三井住友カード(NL)との2枚持ちで更にお得
年会費(税込)永年無料
追加カード枚数19枚まで
※本会員と同時申込の場合は1枚のみ、2枚目以降は本会員カード到着後に申込必要
追加カード年会費(税込)永年無料
ポイント 還元率0.5%~1.5%
※1.5%は対象の三井住友カードと2枚持ちした場合
発行スピード最短3営業日
利用可能枠500万円
会計ソフトfreee会計
国際ブランドVisa、Mastercard®
ETC年会費(税込)550円
※前年度、1回以上のETC利用で無料
入会基準法人代表者、個人事業主
メリット・本カード、追加カード共に年会費永年無料
・発行スピードが早い
デメリット・前年度に一度もETCカードの利用がない場合は、 年会費が発生する
参考:三井住友カード ビジネスオーナーズ 公式サイト

「三井住友カード ビジネスオーナーズ」は最短3営業日で発行可能な法人カードです。

他社に劣らないスペックを備えていながら年会費は永年無料!少しでも出費を抑えたい法人代表者、個人事業主の方に向いているクレジットカードです。

年会費が無料なのにも関わらずサービス内容は充実しており、カード利用枠は最大500万円。ビジネスに必要な設備投資や広告費など、急な支払いにも十分対応できます。

おすすめは「三井住友カード(NL)」と「三井住友カード ビジネスオーナーズ」を同時発行すること。プライベート用とビジネス用のカードを分けることで、経費と私費の区別がしやすくなり経費精算が楽になります。

JCB一般法人カードは追加カードやETCカードが複数枚発行可能

キャンペーン&おすすめポイント

  • WEB申込&利用で最大20,000円分のJCBギフトカードプレゼント!(2024/3/31(日)まで)
  • 使用者追加でJCBギフトカード最大9,000円分プレゼント!(2024/4/30(火)まで)
  • 従業員用追加カード、ETCカード共に複数枚の発行可能!※希望枚数の発行が出来ない場合があります。
年会費(税込)1,375円
※オンライン入会の場合のみ初年度無料
追加カード枚数複数枚発行可能
※希望枚数の発行が出来ない場合があります。
追加カード年会費(税込)1,375円
※1枚目カード年会費無料の場合、追加カードも無料
ポイント 還元率0.5%~0.75%
発行スピード2~3週間
利用可能枠個別設定
会計ソフト弥生会計、freee会計、ソリマチ
国際ブランドJCB
ETC年会費(税込)永年無料
※複数枚の発行可能(希望枚数の発行ができない場合があります)
入会基準法人または個人事業主
メリット・追加カードやETCカードを複数枚発行可能
※希望枚数の発行が出来ない場合があります。
デメリット・発行に時間がかかる
参考:JCB公式サイト|ビジネス|JCB法人カード

「JCB一般法人カード」は、ポイント還元率が高くETCカードを複数枚発行したい企業におすすめの法人カードです。

従業員用追加カード及び、年会費無料のETCカードは複数枚の発行が可能です。ETCカードを複数枚発行できるカードが少ないため、社用車常用の企業は重宝するでしょう。※希望枚数の発行が出来ない場合があります。

JCB一般法人カードに申し込み後、会員専用WEBサービス「MyJCB」に登録すると、カードの利用明細を会計ソフト弥生会計・freee・ソリマチに取り込みできます。

領収書を手入力すると人的なミスが発生するリスクはありますが、会計ソフトとの連携で業務が効率化するだけでなく、ミスをなくせるのは大きなメリットです。

旅行傷害保険(利用付帯)の補償額がJCBゴールド法人カードより低く、空港ラウンジサービスを受けられないのがデメリットですが、出張に行く機会がない方にとって問題ではないでしょう。

年会費が安いので、個人事業主(フリーランス)にもおすすめの法人カードです。

三井住友カード ビジネスオーナーズゴールドは年間100万円以上の利用で年会費無料に

キャンペーン&おすすめポイント

  • 【新規入会キャンペーン】新規入会&利用で最大10,000円相当のVポイントプレゼント
  • 請求書支払い代行サービスでキャッシュフローにゆとりを作れる
  • 年間100万円の利用で毎年10,000ポイント還元
年会費(税込)5,500円
※年100万円利用で翌年以降年会費永年無料
追加カード枚数19枚まで
※本会員と同時申込の場合は1枚のみ、2枚目以降は本会員カード到着後に申込必要
追加カード年会費(税込)永年無料
ポイント 還元率0.5%~1.5%
※1.5%は対象の三井住友カードと2枚持ちした場合
発行スピード最短3営業日
利用可能枠~500万円
会計ソフトfreee会計
国際ブランドVisa、Mastercard®
ETC年会費(税込)550円
※初年度無料
※前年度、1回以上のETC利用で無料
入会基準法人代表者、個人事業主
メリット・年間100万円の利用で毎年10,000ポイント還元
・最大利用可能枠500万円
デメリット・国内外旅行傷害保険が利用付帯
参考:三井住友カード ビジネスオーナーズゴールド 公式サイト

三井住友カードが発行するビジネスオーナーズゴールドは、サービス内容はもちろんカードフェイスがカッコイイと年代問わず人気のある法人カードです。

ゴールドカードでありながら、年間100万円以上利用すると翌年以降の年会費がずっと無料になる点は、魅力です。

法人カードでは珍しくポイント還元に長けており、年間100万円利用すると毎年10,000ポイントが還元される特典は大きなメリットです。
また、対象の個人用三井住友カードとの2枚持ちやETCカード利用では、還元率が最大1.5%になります。

請求書支払い代行サービスでは、通常カード払いにできない請求書での請求をビジネスオーナーズゴールドで支払えるため、資金繰りに悩んだ時の強い味方になるでしょう。

上記の他にも国内外旅行傷害保険や空港ラウンジサービス、ショッピング補償などビジネスに役立つ特典が多数付帯されています。

JCBゴールド法人カードはポイント還元率が最大10倍で付帯サービスも充実

キャンペーン&おすすめポイント

  • WEB申込&利用で最大35,000円分のJCBギフトカードプレゼント!(2024/3/31(日)まで)
  • 使用者追加でJCBギフトカード最大9,000円分プレゼント(2024/4/30(火)まで)
  • Amazonでポイント3倍、スタバで10倍
  • 海外での利用はMyJチェックに登録すれば自動的に還元率が2倍
年会費(税込)11,000円
※オンライン入会の場合のみ初年度無料
追加カード枚数複数枚発行可能※希望枚数の発行が出来ない場合があります。
追加カード年会費(税込)3,300円
※1枚目カード年会費無料の場合、追加カードも無料
ポイント 還元率0.5%~10%
発行スピード2~3週間
利用可能枠個別設定
会計ソフト弥生会計、freee会計、ソリマチ
国際ブランドJCB
ETC年会費(税込)永年無料
※複数枚発行可能(※希望枚数の発行が出来ない場合があります。)
入会基準法人または個人事業主
メリット・追加カードやETCカードを複数枚発行可能
※希望枚数の発行が出来ない場合があります。
・Amazonでポイント3倍、スタバで10倍
デメリット・発行に時間がかかる
参考:JCB公式サイト|ジネス|JCBゴールド法人カード

「JCBゴールド法人カード」は、オンライン入会により初年度の年会費11,000円(税込)が無料になる法人専用のゴールドカードです。

一般的に個人カードよりポイント還元率が低い法人カードですが、JCBゴールド法人カードはポイント還元率が最大で10%になります!

さらに、1年間で合計100万円以上利用すると、翌年のOki Dokiポイントが50%アップしたり、Amazonでは貯めたポイント1P=3.5円分になったりと経費削減にも貢献してくれます。

注目は、会計ソフトの利用料が割引になるサービスです。
会計ソフトは会計業務を効率的に行うために欠かせませんが、JCBゴールド法人カードなら2種類の会計ソフトをお得に利用できます。

期間限定で、会計ソフトの利用が通常よりもお得になるキャンペーンを実施中!(2023/4/1~2024/3/31)
「弥生会計 オンライン」のベーシックプランまたはセルフプランは2年間0円でご提供!
「やよいの青色申告 オンライン」のトータルプラン、ベーシックプランまたはセルフプランが1年間無料!
参考:JCB公式サイト|ビジネス|JCB法人カード|【法人会員向け】JCB × 弥生 特別キャンペーン

JCB一般法人カードとの違いは、空港ラウンジサービスやグルメ優待サービスが充実していること。
また、国内外の旅行傷害保険や航空機遅延保険(利用付帯)などの補償額が大きい特徴があります。

ETCカードを無料で複数枚発行も可能なので、中小企業に向いている法人カードといえます。※希望枚数の発行が出来ない場合があります。

GMOあおぞらネット銀行ビジネスデビットカードは年会費無料で創業期でも利用可

キャンペーン&おすすめポイント

  • 2023年12月1日~31日に新規口座開設した法人さまがビジネスデビットカード利用でAmazonギフトカード500円プレゼント(~2024/1/31)
  • 与信審査なしで発行可能
  • 利用限度額が1日2億円!(Mastercard®×20枚の場合)
  • デビットカードだから創業期や赤字でも利用可能
年会費(税込)無料
追加カード枚数最大20枚
※代表口座1つにつき19口座までの複数口座開設が可能で、1つの口座につき1枚発行可能
追加カード年会費(税込)代表口座:新規発行手数料 無料
     追加発行手数料 1,100円
追加口座:追加発行手数料 1,100円
ポイント還元率0.5%~1.0%
発行スピード口座開設審査最短即日
利用可能枠Visa:500万円
Mastercard®:1,000万円
※審査により1,000万円以上の設定も可
会計ソフト
国際ブランドVisa、Mastercard®
ETC
入会基準法人または個人事業主
メリット・与信審査なしで創業期や赤字でも発行可
・ネット完結で来店の必要なし
デメリット・ETCカードが発行できない
参考:GMOあおぞらネット銀行 公式サイト|法人口座の開設|ビジネスデビットカード

GMOあおぞらネット銀行ビジネスデビットカードは、新規発行手数料、年会費無料で持てる法人デビットカードです。※口座開設申込時の新規発行手数料

国際ブランドをVisaまたはMastercard®から選択できるので、それぞれの加盟店でクレジットカードと同じように利用可能です。

デビットカードは口座に残高があれば利用可能額の範囲内で使えるため、事業の営業年数や経営状況を問わずに発行できます。事業をスタートしたばかりでも、すぐにデビットカードでの決済が利用できるようになるでしょう。

GMOあおぞらネット銀行の法人デビットカードは、日本国内の日本法に基づいて設立した法人や、個人事業主が申込対象です。

デビットカードなので1口座につき1枚発行されるため、追加カードを希望する場合は追加口座を開設する必要があります。追加口座は19口座まで開設可能で、口座開設費はかかりませんが、デビットカード追加発行手数料が1枚当たり1,100円必要です。

GMOあおぞらネット銀行法人デビットカードは、Webのみで申し込み手続きができ、その後決済や利用明細の確認もすべてWebで完結できます。

カード決済すると、すぐにメールで利用のお知らせが届き、Web明細に即時反映されるため不正利用にも気が付きやすい点が特徴といえるでしょう。また万が一の場合にも、1,000万円までの不正利用補償がついていて安心です。

デビットカードを決済に利用すると、預金口座から即時引き落としとなるため、クレジットカードのようなタイムラグが生じず経理の処理がシンプルで行いやすいです。

GMOあおぞらネット銀行のビジネスデビットカードは、仕入れや広告、税金の支払いなどに利用できます。利用方法は、タッチ決済やネットショッピングでのオンライン決済、さらに海外ATMでキャッシングもできます。

ダイナースクラブ ビジネスカードはビジネスが軌道に乗ってきた法人・個人事業主におすすめ

キャンペーン&おすすめポイント

  • ビジネスコンパニオンカードとしてMastercard®を年会費無料で付帯
  • freee会計の初年度有料プランが通常より2ヵ月分お得
  • 国内外の旅行損害保険が最高1億円
年会費(税込)27,500円
追加カード枚数4枚まで
追加カード年会費(税込)無料
【カード維持手数料】
1,2枚目:無料
3,4枚目:5,500円(維持手数料として)
ポイント還元率0.5%~1.0%
発行スピード約2週間
利用可能枠一律の制限なし
会計ソフトfreee会計
国際ブランドDiners
※ビジネスコンパニオンカードとしてMastercard®あり
ETC年会費(税込)無料
入会基準年齢27歳以上で法人、団体等の代表者・役員または個人事業主
メリット・追加カードの発行が2枚目まで無料
・限度額が柔軟
デメリット・年会費が高額
参考:ダイナースクラブ公式サイト|個人事業者の方に|ダイナースクラブビジネスカード

「ダイナースクラブ ビジネスカード」は、ビジネスプロフェッショナルのためのカードです。

一律の利用限度額が設けられていない事は、高ステータスの証。
利用可能枠を各会員ごとの利用状況や実績に応じて個別に設定するため、高額決済にも安心です。

対象は年齢27歳以上の法人代表者・役員または個人事業主となっており、ビジネスが軌道に乗りさらなる飛躍を期待している法人の向いている一枚です。

年会費が高額な点を気にする方も多いと思いますが、年会費が発生するのは本会員のみで、4枚まで発行可能な追加カードは年会費永年無料です。
但し、3枚目以降の追加カードに対して5,500円(税込)のカード維持手数料が発生するので注意しましょう。

国際ブランドとしてのダイナースは加盟店が少なく使い勝手が悪いのでは?と不安な声を聞くこともありますが、ダイナースクラブはJCBと提携しているため、国内にあるほとんどのJCB加盟店で利用可能です。

また、ダイナースクラブビジネスコンパニオンカードとしてMastercard®も年会費無料で付帯されるため、決済ブランドとしての心配はしなくても良いでしょう。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは高級感のあるメタル製カード

キャンペーン&おすすめポイント

  • 【入会特典】入会後カード利用条件達成で合計190,000ポイント獲得可能(2023年12月時点)
  • スタイリッシュなメタル製カードが本会員と追加カード1枚まで発行可能
  • 海外出張の際の旅行傷害保険は最高1億円
年会費(税込)36,300円
※初年度無料
追加カード枚数枚数制限なし
追加カード年会費(税込)13,200円
ポイント還元率0.5%~1.0%
発行スピード2~3週間
利用可能枠一律の利用可能枠なし
会計ソフトfreee会計
国際ブランドAmerican Express
ETC年会費(税込)550円
※発行手数料無料
入会基準法人代表者、個人事業主
メリット・国内外で通用するステータス性の高さ
・追加カード限度額を任意で設定可能
デメリット・メタル製カードが利用できない場所がある
参考:アメリカンエキスプレス公式サイト|アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」はビジネスに役立つ特典が満載の法人カードです。所定のコース料理を2名以上で利用すると1名分が無料になる優待サービス、オフィス用品のキャッシュバック、会計士・税理士などビジネスに役立つ専門家の紹介など、幅広いサービスを受けられます。

基本カードはメタル製で発行可能なので、高ステータスでかっこいい法人カードを探している方に最適な一枚です。

他の法人カードと異なる特徴は、一律の利用限度額が決まっていないこと。必要に応じて柔軟に利用できるのは大きなメリットです。

国際ブランドはAmerican Expressのみですが、American ExpressはJCBとのパートナーシップを結んでいるため、国内にあるほとんどのJCB加盟店で利用可能です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードは初めてのビジネスカードにおすすめ

キャンペーン&おすすめポイント

  • 【入会特典】入会後カード利用条件達成で合計80,000ポイント獲得可能
          (内訳)入会後4か月以内に50万円以上利用で10,000ポイント
               入会後6か月以内に対象加盟店で合計200万円以上利用で50,000ポイント
               合計200万円以上利用で通常利用ポイント20,000ポイント
  • 海外旅行の際、カード会員1名につきスーツケース1個を無料で配送
  • 国内外29空港の空港ラウンジを、同伴者1名様と無料で利用可能
年会費(税込)13,200円
※初年度無料
追加カード枚数枚数制限なし
追加カード年会費(税込)6,600円
ポイント還元率0.5%~1.0%
発行スピード2~3週間
利用可能枠一律の利用可能枠なし
会計ソフトfreee会計
国際ブランドAmerican Express
ETC年会費(税込)550円
入会基準法人代表者、個人事業主
メリット・国内外が認めるステータスの高さ
・追加カード限度額を任意で設定可能
デメリット国際ブランドがAmerican Expressのみ
参考:アメリカン・エキスプレス公式サイト|アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード

「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」は、初めてのビジネスカードにおすすめの一枚です。

カード会員限定の特典として、全国200ヶ所以上のシェアオフィスやコワーキングスペースを最大10%OFFで利用可能なので、出張先やリモートワーク時に活用でき大変便利です。

タッチ決済対応のお店ならカードをかざすだけで支払いができ、他にはApple Payにも対応。スマートに支払いを済ませられます。

アメリカン・エキスプレスでは、不審なカード取引を早期に探知するシステムを導入し、24時間体制でサポート。不正使用された取引については損害が補償されるため、セキュリティ面でも安心して利用できるのがメリットです。

NTTファイナンスBizカード レギュラーは年会費無料で還元率1%のコスパ最強カード

キャンペーン&おすすめポイント

  • 本カード、追加カード共に年会費永年無料
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 基本ポイント還元率が1.0%の高還元率
年会費(税込)永年無料
追加カード枚数最大10枚
追加カード年会費(税込)永年無料
ポイント還元率1.0%
発行スピード2~3週間
利用可能枠40/60/80万円
会計ソフト
国際ブランドVisa
ETC年会費(税込)550円
入会基準法人または個人事業主
メリット・最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
・個人カードと同じ水準のポイント還元率
デメリット・経理ソフトとの連携がない
参考:NTTファイナンスBiz 公式サイト

「NTTファイナンスBizカード レギュラー」は、本カード、追加カード共に年会費が永年無料でポイント還元率の高い法人カードです。

難しい還元率アップなどの仕組みはなく、常に還元率が1.0%のため店舗や使い道を選ぶことなくポイントが貯まります。

ポイントモール「倍増タウン」を経由してネットショッピングをした場合、最大26倍もポイントアップ!

倍増タウンでは、パソコンなどのオフィス用品が購入できるだけでなく、ホテルやレストランの予約も可能。高島屋や三越伊勢丹のオンラインストアもポイントアップ店に含まれており、ギフトの購入にも最適です。

最大2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯されているにもかかわらず、最大10枚まで発行できる追加カードは、本カード同様に年会費が無料となっており、数ある法人カードの中でもコスパが優れている一枚です。

注意点としては、利用可能枠が低めの設定になっていますので、計画的な利用が必要です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは格安年会費でも豪華プラチナ特典を付帯

キャンペーン&おすすめポイント

  • 【新規入会特典】条件達成で最大3,000円キャッシュバック(2023/10/2~12/31)
  • 年間200万円以上のショッピング利用で次年度本会員年会費を11,000円(税込)に優遇
  • プライオリティ・パス プレステージ会員権無料付帯
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険・最高5,000万円の国内旅行傷害保険
年会費(税込)22,000円
※初年度無料
※年間200万円以上利用で翌年11,000に優遇
追加カード枚数最大9枚まで
追加カード年会費(税込)3,300円
ポイント還元率0.5%~1.0%
発行スピード最短3営業日
利用可能枠支払いなどのニーズに応じて設定
会計ソフトfreee会計
国際ブランドAmerican Express
ETC年会費(税込)無料
入会基準経営者・個人事業主・会社員の方
メリット・JALのマイル還元率最大1.125%
・優待サービスが豊富
デメリット法人口座の設定はオンライン申込できない
参考:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト

「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は、価格.comクレジットカード人気ランキング 法人カード部門で2021年下半期に1位、2022年下半期第2位を獲得した実績を持つ人気の一枚です。

一律の限度枠はなく、広告宣伝費や法人税などの支払いに応じた限度枠が設定されます。イレギュラーな出費に対して一時的に利用枠を増額できるので、快適なビジネスライフを送ることが可能になります。

会員専用のコンシェルジュ・サービスを利用すれば、レストランやホテル、航空券の手配に煩わされることがありません。国内外の空港ラウンジを無料で利用できるサービスや、ハイヤー送迎サービスなど、ハイクラスカードならではの優待サービスも充実しています。

申込はオンラインで手続きできますが、法人口座の設定はカード台紙に同封されている口座振替依頼書を使って、郵送での手続きが別途必要です。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは支払いサイト最長56日でキャッシュフロー安定に貢献

キャンペーン&おすすめポイント

  • 【新規入会特典】最大11,000円相当プレゼント(2023/10/2~12/31)
              (内訳)入会・利用で最大8,000円相当プレゼント
                 条件達成で最大3,000円キャッシュバック
  • 本会員、追加カード会員ともに年会費永年無料
  • 最大56日の支払いサイトで資金繰りの強い味方に
  • 会計・給与のクラウドサービス「かんたんクラウド」を3ヵ月無料でお試し可能
年会費(税込)永年無料
追加カード枚数最大9枚まで
追加カード年会費(税込)永年無料
ポイント還元率0.5%~2.0%
発行スピード最短3営業日
利用可能枠支払いなどのニーズに応じて設定
会計ソフトかんたんクラウド
国際ブランドAmerican Express
ETC年会費(税込)無料
入会基準個人事業主またはフリーランス、経営者の方
メリット・本会員、追加カード会員ともに年会費永年無料
・最大56日に支払いサイクルで資金繰りの強い味方に
デメリット国際ブランドがAmerican Expressのみ
参考:セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト

「セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は、開業前でも気軽に申し込める法人カードです。本人確認の資料のみで申込可能で、発行スピードが早いのが大きな特徴です。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、開業したばかりで何かと資金繰りに翻弄しがちなビジネス初心者の方におすすめです。

利用分から支払いまで最長56日間の猶予があり、リボ払いへの変更も可能なので、イレギュラーな出費に対応しやすく大変便利です。

またポイント還元率が海外利用時には2倍、特定加盟店では4倍とポイントを貯めやすい点も経費削減の助けになるでしょう。

選べる国際ブランドはAmerican Expressのみで、中にはカードが使えない加盟店があるため、経費の支払いを一つにまとめたい経営者には不向きかもしれません。

ライフカード ビジネスライトプラス スタンダードカード

キャンペーン&おすすめポイント

  • スマホから最短3営業日のスピード発行
  • 限度額最大500万円で高額決済にも安心
  • ライフカード提携弁護士による法律相談1時間無料
年会費(税込)永年無料
追加カード枚数最大3枚まで
追加カード年会費(税込)永年無料
ポイント還元率0.5%
発行スピード最短3営業日
利用可能枠10~500万円
会計ソフトfreee会計
国際ブランドMastercard®、Visa、JCB
ETC年会費(税込)無料
入会基準法人代表者・個人事業主
メリット・国際ブランドを選択可能
・限度額最大500万円で高額決済にも安心
デメリット・ポイントサービスや付帯保険がない
参考:ライフカード公式サイト|ライフカードビジネスライトプラス

「ライフカード ビジネスライト スタンダードカード」は、事業費決済専用のビジネスカードです。

審査書類は不要でオンライン申込で最短3営業日で発行できるため、フリーランスの方やビジネスを始めたばかりの方も気軽に申し込むことができます。

以前は発行スピードも今より遅く、ポイントプログラムも付帯されていませんでしたが、細かい改定を加え、現在は基本還元率0.5%のポイントプログラムも付帯されています。

追加カードはETCカードが1枚、従業員カードが3枚までと枚数制限がありますので、事前にカード枚数に不足がないかを確認した方が安心でしょう。

法人カードには付帯されないことが多いキャッシング機能や分割払いの利用ができ、あとから分割払いへの変更も可能な点は大きなメリットです。

ラグジュアリーカード法人ブラックカードは高額年会費も全額返金保証で安心

キャンペーン&おすすめポイント

  • 【創業15周年記念 新規入会キャンペーン】
     新規入会と利用で最大60,000円相当ポイントプレゼント(2023/7/12~2024/1/11)
  • 初年度年会費全額返金保証付き
  • 自社の商品やサービスを他の会員にPRできる
年会費(税込)110,000円
追加カード枚数最大4枚まで
追加カード年会費(税込)27,500円
ポイント還元率1.25%~1.5%
発行スピード最短5営業日
利用可能枠一律の上限なし
※最大9,990万円まで決済可能
会計ソフト弥生会計、Money Foeward
国際ブランドMastercard®
ETC年会費(税込)無料
入会基準法人・団体等の代表者、個人事業主
メリット・最上位ステータス唯一無二の金属製カード
・初年度年会費全額返金保証付き
デメリット・ETCカードが1枚しか発行できない
参考:ラグジュアリーカード公式サイト|ビジネス法人決済用カード

「ラグジュアリーカード 法人ブラックカード」は、最大9,990万円までの決済、最長53日の支払いサイクルなどキャッシュフローの悩みを解決してくれるハイステータスの法人カードです。

プラスチック不使用の金属製カードは、表面がブラックマット加工で圧倒的な存在感を放ち、2021年12月に横型から縦型にリニューアルしてからは、そのデザイン性も注目を集めています。

ラグジュアリーカードは、Mastercard®の最上位クラス ワールドエリートに属し、チタン・ブラック・ゴールド・ブラックダイアモンドの4券種が発行されています。
ラグジュアリーカード法人ブラックカードは、下から2番目に位置しながらも他社カードのプラチナクラスに匹敵するサービス内容です。

リムジンでの送迎やコース料理の無料アップグレード、有名ゴルフ場の手配など、ラグジュアリーカードの名前にふさわしいVIP待遇を受けられるのがメリット。取引相手との交渉に活用でき、ビジネスのさらなる拡大や成功に導きます。

年会費が110,000円(税込)と他の法人カードより高い設定ですが、入会から半年以内に50万円以上を支払った上でサービスに満足できずに退会する場合、年会費全額が返金されます。

ラグジュアリーカード法人チタンカードは税金や高級車などの高額決済も可能

キャンペーン&おすすめポイント

  • 【創業15周年記念 新規入会キャンペーン】新規入会と利用で最大27,000円相当ポイントプレゼント(2023/7/12~2024/1/11)
  • 初年度年会費全額返金保証付き
  • 厳選された全国約200店舗で、所定の会食コースを2名以上で予約した場合、1名分が無料
年会費(税込)55,000円
追加カード枚数最大4枚まで
追加カード年会費(税込)16,500円
ポイント還元率1.0%
発行スピード最短5営業日
利用可能枠一律の上限なし
会計ソフト弥生会計、Money Foeward
国際ブランドMastercard®
ETC年会費(税込)無料
入会基準法人・団体等の代表者、個人事業主
メリット・事前入金で高額決済可能
・発行スピードが早い
デメリット・ETCカードが1枚につき1枚しか発行できない
参考:ラグジュアリーカード公式サイト|ビジネス法人決済用カード

「ラグジュアリーカード 法人チタンカード」は、表面にステンレス・裏面にカーボン素材を施したモダンかつスタイリッシュな一枚です。

カードの大きな特徴は、事前入金で最大9,999万円までの高額決済が可能なこと。高額になりがちな車の購入や広告費などの支払いにも対応できます。税金の納付や経費精算などの高額決済の際にも、通常のショッピングと同じようにポイントが付きますよ。

会食や旅行の手配などはコンシェルジュサービスにお任せ。24時間365日体制で対応しており、まるで秘書がついたようなサポートを受けることができます。一般の法人カードを超えた上流の優待サービスを受けられるのが大きなメリットです。

楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカードとの併用で公私一元管理ができる

キャンペーン&おすすめポイント

  • 楽天プレミアムカード&楽天ビジネスカード新規入会でもれなく2,000ポイントプレゼント
  • 個人カード並みのポイント還元率でポイントが貯めやすい
  • 楽天プレミアムカード特典のプライオリティ・パスで出張も快適に移動

※楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカードの付帯カードのため、楽天ビジネスカードの申込には楽天プレミアムカードの申込が必要です。

年会費(税込)2,200円
※楽天プレミアムカード:11,000円
追加カード枚数
追加カード年会費(税込)
ポイント還元率1.0%~5.0%
発行スピード約2週間
利用可能枠最高300万円
※楽天プレミアムカードと楽天ビジネスカードの合算
会計ソフトfreee会計
国際ブランドVisa
※楽天プレミアムカード:Visa、Mastercard®、JCB、AMEX
ETC年会費(税込)
550円
※1枚目無料
※複数枚発行可能
入会基準法人代表者、個人事業主
メリット・楽天ポイントが貯まりやすい
・ETCカードの複数枚発行が可能
デメリット・ビジネスカード単体で発行できない
参考:楽天カード公式サイト|楽天ビジネスカード

「楽天ビジネスカード」は、楽天ETCカードを複数枚発行可能などの特徴を持つ、ビジネスシーンで活躍する一枚です。

一見年会費がとても安く感じますが、楽天ビジネスカードの申込には必ず楽天プレミアムカードの申込が必要になるため、2枚を合算した年会費は13,200円(税込)です。

楽天ビジネスカードのメリットは、楽天市場の利用でポイント倍率が最大5倍になること。

オフィス用品やパソコン周辺機器などをネット注文する事が多い個人事業主の方は、楽天ビジネスカードを利用することで経費の計算が楽になるだけでなく、コスト削減にも役立ちます。

なお、楽天プレミアムカードを受け取った後は「楽天カード」が利用できなくなるため、現在楽天カードを利用している方は詳細を確認してからの入会をおすすめします。

Airカードは個人カードを超える業界No,1のポイント還元率で経費削減が可能

キャンペーン&おすすめポイント

  • 【新規入会特典】初年度年会費相当のリクルートポイントプレゼント(2023/11/8~2024/1/17)
  • 個人カード以上、業界No,1のポイント還元率でポイントがどんどん貯まる
  • 店舗経営アシスタント「Airメイト」連携で店舗収支管理がカンタンに!
年会費(税込)5,500円
追加カード枚数枚数制限なし
※入会時同時申込は3枚まで
追加カード年会費(税込)3,300円
ポイント還元率1.50%
発行スピード約3週間
利用可能枠10万~500万円
※入会時は上限100万円
会計ソフト弥生会計、freee会計
国際ブランドJCB
ETC年会費(税込)年会費無料
入会基準法人または個人事業主
メリット・ポイント高還元率
・店舗経営アシスタント「Airメイト」連携で店舗収支管理がカンタンに!
デメリット・国際ブランドがJCBのみ
参考:Airカード公式サイト

「Airカード」は、株式会社リクルートが提供する法人カードです。

Airカードの特徴はポイント還元率の高さで、200円の支払いにつき3ポイントが貯まります。

月々10万円の経費をAirカードで支払うと、1年間で18,000ポイントが貯まる計算に。
貯まったポイントの使い道は色々ありますが、備品購入などの支払いに充てることで、経費の節減に役立ちます。

さらに、ポンパレモールやじゃらん、ホットペッパーグルメなどのリクルートサービスを利用した場合には、通常ポイントにプラスして2%~3%のポイント還元があります。

また、リクルートが提供する店舗業務支援サービスとの相性も良いため、店舗経営者におすすめです。

備品の購入や飲食店の予約時にリクルートサービスを使う予定がある方は、必ず持っておきたい一枚です。

オリコ EX Gold for Biz Mは小規模法人におすすめのコスパ抜群の法人カード

キャンペーン&おすすめポイント

  • 新規入会&条件達成で最大7,000オリコポイントをプレゼント(2023/9/29~2024/3/31)
  • 格安年会費なのに優秀なビジネスサービスが付帯したコスパ最強カード
  • 年間利用額によりポイント還元率が最大1.1%
年会費(税込)2,200円
※初年度無料
追加カード枚数最大3枚まで
追加カード年会費(税込)無料
ポイント還元率0.5%~1.1%
発行スピード2~3週間
利用可能枠10万円~300万円
会計ソフトfreee会計
国際ブランドMastercard®、Visa
ETC年会費無料
入会基準法人代表者の方
メリット・EX Gold for Biz会員はポイントが20%ずつ加算される
デメリット・メンバーカードの発行は3枚まで
参考:オリコカード公式サイト|法人・個人事業主のお客様|ビジネスカード・法人カード|EX Gold for Biz M

「オリコ EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォービズ エム)」は、法人代表者の方専用法人カードで、メンバーカードの発行は3枚までとなっているため、小規模法人におすすめです。

格安年会費でありながらもビジネスに役立つサービスが多数付帯されており、1.1%の最大還元率も含めてコスパ最強の法人カードと言えるでしょう。

国際ブランドはMastercard®かVisaの2種類から選択可能で、選択したブランドにより「Mastercard®ビジネスアシスト」または「Visaビジネスオファー」が付帯されます。
これらの付帯サービスでは、各種ビジネスサービスや飲食・宿泊などの特典を受けられます。

会計ソフト「freee会計」とも連携しており、基本的なサービスが揃っているのが特徴です。

無料で利用できる空港ラウンジが国内主要空港とハワイ・ホノルル、韓国・仁川の空港ラウンジに限定されていること、追加カードの発行枚数が3枚までに限定されている事を除けば、使いやすい法人カードです。

オリコUPty for Biz Sは最大100万円のキャッシング機能が急な現金出費の強い味方

キャンペーン&おすすめポイント

  • 新規入会&条件達成で最大7,000オリコポイントをプレゼント(2023/9/29~2024/3/31)
  • 最大100万円のキャッシング機能が付帯
  • リボ払い専用カードだからキャッシュフローが安定
  • 総量規制例外貸付対象
年会費(税込)2,200円
※初年度無料
追加カード枚数
追加カード年会費(税込)
ポイント還元率0.50%
発行スピード2~3週間
利用可能枠10万円~200万円
会計ソフトfreee会計
国際ブランドMastercard®
ETC年会費(税込)無料
入会基準個人事業主の方
メリット・freee会計の有料プランが通常より3ヵ月分お得
デメリット・追加カードが発行できない
参考:オリコカード公式サイト|法人・個人事業主のお客様|ビジネスカード・法人カード|UPty for Biz S

「オリコUPty for Biz S(アプティ フォービズ エス)」は、個人事業主専用の法人カードです。

追加カードや家族カードは発行できないものの、会計ソフトとの連携やタッチ決済など、便利な機能が揃っているのが特徴です。

ショッピングの他にキャッシング機能も付いており、1万円~100万円まで借入可能。
総量規制の例外貸付商品のため経費決済としてだけでなく、手軽に資金調達できるのが「オリコUPty for Biz S」の強みです。

ポイント交換にはポイントサイトを経由しなければいけない事、500ポイント以上でないと交換できないのがデメリット。1ポイント1円として支払いに使えるクレカに慣れている方は、ポイントの利用方法が不便に感じる可能性があります。

マネーフォワードビジネスカードは審査が不安な方も安心の審査不要のプリペイドカード

キャンペーン&おすすめポイント

  • プリペイドカードだから与信審査なしで発行可能
  • 1.0%~3.0%のポイント還元率で付与上限なし
  • 追加カードは枚数制限なしで何枚でも発行可能
  • 利用限度額なしで1回の決済も最大5,000万円まで可能
年会費(税込)1,100円
※初年度無料
※年1回以上利用で翌年年会費無料
追加カード枚数枚数制限なし
追加カード年会費(税込)無料
※発行手数料として990円
ポイント還元率0.5%~3.0%
発行スピード最短即日
※但し、郵送期間により手元に届くまで約1週間
チャージ金額上限最大5,000万円
※発行元承認により最大20億円も可
会計ソフト
国際ブランドVisa
ETC
入会基準
メリット・与信審査なしで審査も安心
・1回の決済額が最大5,000万円まで
・後払い機能でチャージせずに決済可能
デメリット・ETCカードが発行できない
参考:マネーフォワードビジネスカード公式サイト

マネーフォワードビジネスカードは、法人向けクラウド会計ソフトを提供するマネーフォワードが発行するプリペイドカードで、もちろん利用明細はマネーフォワードと連携が可能です。

国際ブランドにVisaがついているため、クレジットカードのように利用できますが、プリペイドカードなので与信審査がない点が大きな特徴です。

プリペイドカードだとチャージできる金額が少ない、追加カード発行ができないなど法人として利用しづらい点が多くありますが、マネーフォワードビジネスカードはチャージ上限5,000万円、追加カードは枚数制限なく発行可能で、現実的な利用ができます。

チャージは銀行やコンビニATMから現金でチャージする他、金融機関からマネーフォワードビジネスカードのウォレット口座に振込で完了します。
中でもGMOあおぞらネット銀行からのチャージは24時間365日リアルタイムで振込できるだけでなく、振込手数料も無料のためおすすめです。

また、基本1.0%、最大3.0%の高い還元率で、ポイント付与上限もないため、プリペイドカードのポイント還元に対する不満も解消してくれるでしょう。
但し、法人税や所得税などの税金関連は還元率が0.5%となったり、交通系電子マネーとはじめとする一部電子マネーチャージはポイント還元対象外となりますので注意が必要です。

キャッシュフローの改善や安定を目的として事前チャージは避けたい場合は、後払い機能を利用することでクレジットカードのような使い方も可能です。
後払い機能を利用するには最短10分の与信審査が必要になりますが、最大10億円の利用限度額で事前チャージせずに利用することもできるので、安心です。

年会費無料なのに高い還元率で経費削減を助ける おすすめ法人カード3選

法人カード三井住友カード
ビジネスオーナーズ
NTTファイナンス
Bizカード
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
券面三井住友カード-ビジネスオーナーズNTTファイナンス-Bizカード-レギュラーセゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費(税込)永年無料 永年無料永年無料
還元率0.5%~大1.5%  1.0%  0.5%~2.0%
キャンペーン
特典
・新規入会&利用で最大8,000円相当のVポイントプレゼント
・パートナー会員年会費も永年無料
・最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
・基本ポイント還元率が1.0%の高還元率
・【新規入会特典】最大11,000円相当プレゼント(2023/10/2~12/31)
・最大56日に支払いサイクルで資金繰りの強い味方に
公式NTTファイナンスBizカード
年会費無料なのに還元率が高いおすすめ法人カード3選

法人カードの中には、初年度のみ年会費無料で利用できるカードが多数ありますが、長期的なコスパを考えるなら年会費「永年無料」のカードがおすすめです。

年会費が永年無料で、なおかつポイント還元率が良い法人カードは「三井住友カード ビジネスオーナーズ」です。
本会員だけでなく、パートナー会員も年会費永年無料で利用できるのが大きなメリットです。

中小企業の求める充実機能が充実したおすすめの法人カード3選

法人カードJCBゴールド
法人カード
三井住友カード
ビジネスオーナーズ
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード
券面JCBゴールド法人カード三井住友カード-ビジネスオーナーズアメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
年会費(税込)11,000円
※オンライン入会の場合のみ初年度無料
永年無料13,200円
※初年度無料
還元率0.5%~10%0.5%~1.5%
※1.5%は対象の三井住友カードと2枚持ちした場合
0.5%~1.0%
キャンペーン
特典
・WEB申込&利用で最大35,000円分のJCBギフトカードプレゼント!(2024/3/31(日)まで)
・使用者追加でJCBギフトカード最大9,000円分プレゼント(2024/4/30(火)まで)
・新規入会&条件達成で最大13,000円相当のVポイントプレゼント
・最短3営業日のスピード発行が可能
・三井住友カード(NL)との2枚持ちで更にお得
・【入会特典】入会後一定期間内の利用額により最大35,000ポイント獲得可能
・国内外29空港の空港ラウンジを、同伴者1名様と無料で利用可能
公式アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
中小企業におすすめの法人カード

中小企業向けの法人カードは、利用可能枠・連携できる会計ソフト・ETCなどの機能が充実しているバランスの良いカードです。

「JCBゴールド法人カード」は複数の会計ソフトと連携しており、期間限定で割引も受けられるお得な法人カードです。
年会費無料でETCカードを複数枚作成できる点も注目ポイントです。

高ステータスでかっこいい法人カード3選

ラグジュアリーカード
法人ブラックカード
アメリカン・エキスプレス
ビジネスゴールドカード
ダイナースクラブ
ビジネスカード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードダイナースクラブ ビジネスプレミアムカード
年会費(税込)110,000円36,300円
※初年度無料
27,500円
還元率
1.25%~1.5%
0.5%~1.0%
0.5%~1.0%
キャンペーン
特典
・【創業15周年記念 新規入会キャンペーン】新規入会と利用で最大60,000円相当ポイントプレゼント(2023/7/12~2024/1/11)
・初年度年会費全額返金保証付き
・【入会特典】入会後一定期間内の利用額により最大190,000ポイント獲得可能
・スタイリッシュなメタル製カードが本会員と追加カード1枚まで発行可能
・ビジネスコンパニオンカードとしてMastercard®を年会費無料で付帯
公式アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードダイナースクラブ ビジネスカード
高ステータスでかっこいい法人カード

洗練されたカードデザインと高ステータスで目を引くのは、「ラグジュアリーカード 法人ブラックカード」です。
Mastercardの最上位ステータスを誇るブラックカードの利用者には、VIP待遇が約束されています。

会員になることで、自社の商品やサービスを他の会員にPRできるチャンスが開かれるため、年会費を支払うだけの価値が十分にあります。

【条件別】法人カードの選び方~還元率・発行スピード・会計ソフトで比較

法人カードに求める要素によって、自分にとってメリットが大きいカードが変わってきます。

法人カード平均保有枚数は、個人カードの平均保有枚数2.9枚と比較すると半分以下となっています。
※ 参考:一般社団法人日本クレジット協会 クレジットカード発行枚数調査結果の公表について

個人カードのように気軽に作れるわけではないので、しっかりと選びたいですよね。

審査・ポイント還元率・発行スピード・会計ソフトとの連携・コスパの5項目で比較して、ベストな法人カードはどれなのか見ていきましょう。

通常時の基本ポイント還元率が高い最強法人カード7選

基本ポイント還元率が高い法人カードは、「Airカード」です。

普通に利用しているだけでポイントが貯まっていくので、光熱費や経費などの支払いをAirカードにまとめるだけで、いつもの支払いがお得になります。

もともと高還元率なAirカードですが、リクルートサービスを利用することでポイント還元率をさらに上げることが可能に。たとえば、ホットペッパーグルメで食事会を予約してAirカードで支払った場合、予約人数×50ポイントが加算されます。

法人カードポイント還元率
通常
ポイント還元率
ポイントアップ
GMOあおぞらネット銀行ビジネスデビット0.5%~1.0%コンビニ利用で1.5還元(~2023/7/31)
Airカード1.5%リクルートサービス利用で還元率UP
NTTファイナンスBizカード1.0%専用ポイントモール利用で最大26%
楽天ビジネスカード1.0%~5.0%楽天市場の利用で最大5倍
JCBゴールド法人カード0.5%~10%対象店舗利用でポイント最大10倍
JCB一般法人カード0.5%~0.75% 対象店舗利用でポイント最大10倍
三井住友カード ビジネスオーナーズ0.5%~1.5%対象の三井住友カードと2枚持ちで還元率アップ
法人カード還元率比較

発行スピードが早い法人カード

発行スピードが早いのは「三井住友カード ビジネスオーナーズ」です。

一般的な法人カードの発行には2~3週間が必要ですが、三井住友カード ビジネスオーナーズをWEB申込すると、最短3営業日で発行可能!申込から約1週間で手元にカードが届くので、スムーズに利用を開始することができます。

GMOあおぞらネット銀行ビジネスデビット口座開設審査最短即日
三井住友カード ビジネスオーナーズ最短3営業日
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード最短3営業日
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード最短3営業日
ライフカード ビジネスライト最短3営業日
法人カード発行スピード比較

会計ソフトと連携できる法人カード

複数の会計ソフトと連携できる法人カードは、「JCBゴールド法人カード」と「JCB一般法人カード」です。

弥生会計・freee会計・ソリマチに対応しているため、すでに利用している会計ソフトがあるなら引き続き利用を継続できます。

法人カード連携会計ソフト
JCBゴールド法人カード弥生会計、freee会計、ソリマチ
JCB一般法人カード弥生会計、freee会計、ソリマチ
Airカード弥生会計、freee会計
三井住友カード ビジネスオーナーズfreee会計
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードfreee会計
ダイナースクラブ ビジネスカードfreee会計
楽天ビジネスカードfreee会計
法人カード会計ソフト連携比較

コスパで選ぶビジネスカード

コスパが高い法人カードは、「三井住友カード ビジネスオーナーズ」です。

本会員の年会費だけでなく、追加カードも19枚まで無料!

年会費が有料の法人カードは、追加カードにも年会費が必要な事が多いです。

法人カードを作成する際には、追加カードを作成する可能性を事前に計算に入れておくことで、経費を節減できます。

法人カード本会員年会費(税込)追加カード年会費(税込)
三井住友カード ビジネスオーナーズ永年無料無料
※19枚まで発行可
セゾンコバルト・ビジネス・アメックス・カード永年無料無料
※9枚まで無料
NTTファイナンスBizカード永年無料無料
JCB一般法人カード1,375円1,375円
JCBゴールド法人カード11,000円3,300円
アメックス・ビジネス・カード13,200円6,600円
アメックス・ビジネス・ゴールド・カード36,300円13,200円
ビジネスカードコスパ比較

起業したてや赤字経営企業に審査ハードル低めの法人カード

返済能力や信用情報に不安がある場合、以下の2つの選択肢が考えられます。

  • 提出書類が少ない法人カード・ビジネスカードを選ぶ
  • 審査がない法人デビットカードを選ぶ

三井住友カード ビジネスオーナーズ」では登記簿謄本や決算書の提出が必要ありません。
よって、事業実績や設立年数が原因で審査落ちする心配は無用です。

設立後すぐの法人であっても審査を通過できる可能性がある点でメリットを感じますし、年会費無料なので余計なコストをかけることもありません。

もう1つの方法は、そもそも審査がない法人カードを利用することです。

GMOあおぞらネット銀行ビジネスデビットカード」は法人向けのデビットカードで、クレジットカードと違って審査は必要ありません。

口座に残高があれば利用可能額の範囲内で利用できるため、会社の設立年数や経営状況を問わずに発行できます。

2023年7月31日まで期間限定で利用額の1.5%がキャッシュバックされ、ポイント還元率も法人カードに負けていません。

法人カード審査の特徴
GMOあおぞらネット銀行ビジネスデビット審査なし
三井住友カード ビジネスオーナーズ登記簿謄本や決算書の提出が不要
法人代表者の本人確認書類のみ必要
ライフカード ビジネスライトプラス スタンダードカードカードの受取時に本人確認書類のみ必要
オリコ EX Gold for Biz M本人確認書類のみ必要
法人カード審査比較

法人カード・個人カード・ビジネスカードの違いは?

法人カードの必要性を探るため、各種クレジットカードの違いを把握しておきましょう。

法人カードと個人カードの違いを知って会社にメリットのあるカードを使おう

法人カードと個人カードでは下記のような違いがあります。

  • 支払い口座
  • 支払い方法
  • 利用限度額
  • 付帯サービス

法人カードは法人や個人事業主に対して発行されるクレジットカードで、支払い口座は法人名義の口座を利用します。個人カードは個人に対して発行されるカードで、個人名義の口座から引き落としが行われます。

法人カードと個人カードでは支払い方法が異なります。個人カードにはキャッシング機能が付いており分割払いも可能ですが、法人カードにキャッシング機能は付いておらず、原則一回払いのみです。

法人カードを持つことのメリットは、個人カードより限度額が大きいこと。

広告費や仕入れの際に、個人カードの利用枠だけでは足りないこともあるでしょう。

利用枠が大きい法人カードを持っておくことで、大きな支払いにも対応できます。

また、法人カードにはビジネスに役立つ付帯サービスが充実しています。

会計ソフトの割引優待や、会食や旅行の手配をサポートしてくれるサービスなど、ビジネスを円滑に進めるのに役立つ機能が付いています。

法人代表者・個人事業主向けの法人カードは「ビジネスカード」

法人カードの呼び名は、「ビジネスカード」や「コーポレートカード」が使われる場合もあります。

どちらも法人向けのカードですが、法人の規模によって呼び名が変わります。

  • 小規模……ビジネスカード
  • 大規模……コーポレートカード

中小企業や、個人事業主の方向けの法人カードは、「ビジネスカード」です。

大企業向けの法人カードは「コーポレートカード」

従業員が20人以上の中堅企業や大企業向けの法人カードは、「コーポレートカード」です。

社員にコーポレートカードを発行し、事業に関わる支払いをすべてそのカードに統一することで、経費精算が楽になります。

法人カード(ビジネスカード)が持つ6つのメリットと2つのデメリット

法人カード、ビジネスカードにはそれぞれメリット・デメリットがあります。

メリット
デメリット
  • 経理業務を効率化できる
  • 個人カードより限度額が大きい
  • 年会費を経費として計上できる
  • 従業員に追加カードを発行できる
  • 会食や宿の手配がしやすく優待を受けられる
  • ポイントが貯まり経費削減につながる
  • 分割払いができない
  • 年会費が必要な場合がある

ポイントが貯まる点は個人カードにもあるメリットですが、従業員カードの発行や会計ソフト連携による経理業務効率化などは法人カードにしかないメリットです。

但し、メリットの裏には必ずデメリットも存在し、法人カードの場合は分割払いやリボ払いができなかったり、個人カードよりも年会費負担が大きい場合があります。

各メリット・デメリットを細かく解説しましょう。

法人カードのメリットと用途は

法人カードに求められる大きなメリットは経理業務の効率化

法人カードを持つことのメリットは、経理業務を効率化できることです。

現金払いの場合は領収書を発行し、日付や金額を手入力する必要があるため、手間がかかるだけでなくミスが発生してしまうことも。

支払いをクレジット払いに集約することで、日付や金額などの明細をすべてデータとして残すことが可能になります。入力ミスの心配もなくなり、経理に充てていた時間を有効活用できます。

個人カードより限度額が大きい

法人カードの利用限度枠は個人カードより大きく、中には一律の上限が決められていないカードがあります。

家賃や水道光熱費などの基本的な支払いに加えて、出張費や接待費など、ビジネスは何かとお金がかかります。さらに、一時的に広告宣伝費や税金などの大きな支払いが重なることも。

限度枠の大きい法人カードを持っておけば、突然の出費にも対応できます。

法人カードの年会費は経費計上することで節税になる

法人カードは事業に必要な費用を支払うために用いられるため、経費として計上できます。

個人カードの場合は経費計上できませんので、法人カードの利用は節税につながります。

従業員それぞれに追加カードを発行すれば業務が円滑に

追加カードとは、メインとは別で発行できるカードのことです。従業員数に合わせて複数枚カードを発行した場合も、料金はすべてメインカードの口座から引き落とされます。

従業員それぞれがカードを持っておくことで、業務を円滑に進めることができるのはメリットです。

会食や宿の手配がしやすく、優待を受けられる

法人カードには「ホテル優待」や「グルメ優待」が付帯していることが多く、様々なビジネスシーンに役立ちます。レストランやホテル、航空券の手配をサポートしてもらうことも可能です。

ステータスが高い法人カードほど受けられる優待の度合いが高くなるため、事業にあったランクの法人カードを選ぶのがおすすめです。

貯めたポイントを備品購入や交通費に充てて経費削減

ポイント還元率が高い法人カードを利用することで、経費や出張費の支払いごとにどんどんポイントが貯まります。貯まったポイントを、オフィス用品の購入や支払いに充てることで、経費削減につながります。

法人カードのデメリットと対策は

支払方法は一括払いが基本!分割払いはできない?

法人カードの支払い方法は、基本的に一括払いのみです。

3回以上の分割払いやリボ払いは利息がかかり、企業にとって負担になるからです。法人カードを利用の際には、一括で支払えるだけの資金を法人口座に必ず用意しておきましょう。

一度でも支払いが遅れると、今後の利用に影響を及ぼしかねないからです。資金繰りが安定していない法人代表者の方や個人事業主の方は、分割払いが可能な法人カードの利用が安心です。

但し、昨今は分割払いやリボ払いに対応する法人カードも多数発行されています。

本記事でご紹介した法人カードの中から、分割払いに対応しているカードをご紹介します。

法人カード返済方式
オリコ EX Gold for Bizリボルビング払い
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード2回払い ボーナス(一括・2回)払い リボ (そごう・西武・西友・パルコなど一部のセゾンカード加盟店のみ)※
※アメリカン・エキスプレス加盟店は1回払い・ボーナス一括払い

分割払いに対応している法人カードであっても、分割できる加盟店が限定されている場合があります。事前によく確認してから申し込むようにしましょう。

有料年会費は経費計上できても避けたい出費

年会費永年無料の法人カードを除き、多くの法人カードは年会費が必要です。

従業員用に追加カードを作成した場合は、追加カードそれぞれにも年会費がかかる場合があります。

先に述べた通り、年会費は経費として計上できるため、必ずしも年会費無料の法人カードのメリットが大きいわけではありません。

年会費が少々高くても、ビジネスに必要なサービスが充実している法人カードを選んだほうが、メリットが大きくなるケースもあります。

事業の規模や従業員数に応じて、どこまで年会費を支払えるかを決めるのが良いでしょう。

法人カードについてのQ&A

楽天法人カードがおすすめなのはどんな人?

楽天法人カードは、高還元率の法人カードをお探しの方に向いています。

通常利用で100円につき1ポイントが貯まり、楽天市場の利用でポイント倍率が最大5倍になります。

ETCカードの利用についても100円につき1ポイント貯まるので、車を利用することが多い業種の企業様におすすめです。

マイルが貯まる法人カードは?

本記事でご紹介した法人カードの中で、マイルが貯まるカードが以下の通りです。

法人カードが必要かどうかの判断基準は?

個人カードで経費を支払った場合、個人支出と会社の経費を分ける必要が生じます。

法人カードを作成し、経費の支払いをすべて法人カードで行うことで経費が管理しやすくなります。

法人代表者や個人事業主の方は、法人カードを作成することで業務の効率化を図れます。

法人カードと個人カードの審査の違いは?

法人カードは個人ではなく法人を対象に審査が行われるため、「登記簿謄本」と「代表者の本人確認書類」が必要です。

また、法人カードの申込の際に記入する情報も個人カードより多くなります。

  • 法人種別(個人事業主、株式会社、有限会社等)
  • 法人名
  • 業種
  • 資本金
  • 従業員数等

会社の設立年数や経営状況も審査に影響してくるため、会社を設立してすぐに申し込むより、事業が安定してから申し込む方が審査を有利に進められます。

FP監修者

保険業界での10年以上にわたる豊富な経験を持ち、ファイナンシャルプランナー1級の資格をはじめ、多くの資格を取得。
営業部で保険プランニングの経験を積み、コンプライアンス管理部では、保険業法に関連するコンプライアンスの遵守体制を構築。責任者として保険プランニングに関する人材育成にも従事。
お客様への案内ではコンプライアンスを満たすだけでなく、お客様に寄り添った対応をすること第一に心掛けています。

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