事業内容

当社では現在金融業界における保険市場にて、商品・サービスの流通構造を革新させる保険流通のビジネス・プロセス・アウトソーシング(保険流通B・P・O)を行っております。

保険流通B・P・Oは当社独自開発の最新鋭のITシステムで稼働する電話・WEB・E-mailを統合したコンタクトセンターを活用することで、保険流通の合理化を行い、インターネット・デジタルTV時代における保険会社と消費者(お客様)へのベネフィットを極大化させるものです。

そのビジネスモデルは「代理店事業」「委託事業」「提携事業」の3事業を主体としています。

代理店事業代理店事業

複数の保険会社様と代理店委託契約を締結し、その中からお客様のニーズにあった保険商品の提案・販売などの業務を代理店として行っております。お客様への各種コンサルティングは無料で行っており、契約いただいた保険商品の毎月の保険料の一部を当該保険会社様より手数料として受け取っています。

お客様の契約が長期に渡って継続することで、ストックとして収益が積み上がり安定的かつ高収益な事業となります。これら収益によって、更なる教育投資・システム投資・サービス開発投資を行い、より一層お客様の利便性を高め、高い付加価値を提供する努力を続けています。

委託事業委託事業

インターネット・デジタルTVが身近な生活の一部となり、消費者(お客様)は従来のような勧められた商品をそのまま契約するといった受動的な契約スタイルを取らない傾向が顕著となってきております。複数の保険会社、複数の商品を比較し、より低価格で高い保障の付加価値が高いものを選別する時代となっていることは誰の目にも明らかです。

従来のお客様への情報提供や販売手法・チャネルの再構築を行い、付加価値の高い商品開発が必要不可欠となってきています。また、長期に渡る契約である保険商品は、契約時の営業募集内容の正確性や適切さが絶対条件となります。商品がより複雑・多様化する中で、保険募集人の教育や営業内容の管理等は非常に大きな負担となっており、コンプライアンス遵守の一層の体制構築と強化をも実現しなければなりません。

競争力ある商品開発と高いコンプライアンス能力を堅持する上で、大きな力となるインターネットや電話を活用する「ダイレクトビジネススキーム」。これらに必要な人材、システム、インフラ、マネジメント等の一切のノウハウを、委託契約を締結し、その中心となるコンタクトセンターの運営を行っております。

開発・運営に必要となる費用を当該保険会社様より委託運営費として受け取る、安定的な収益の事業となります。これら収益によって、更なる保険会社様の商品開発やスキーム開発が実現できるよう、効率的な新ソリューション等を提供し協業関係の発展に努めています。

提携事業提携事業

保険市場の関連各種法改正による規制緩和は、銀行・郵便局・異業種等からの多数の保険市場への新規保険代理店の参入をもたらしました。同時に、コンプライアンス遵守のための保険代理店に求められる体制とその負担は非常に重いものとなってきております。

保険代理店にとっては競争激化する保険市場において、新規契約を獲得する手法開発や求められるコンプライアンス体制への対応、既存契約への効率的な保全対応等、課題が山積しております。また、新規参入者は本業にて保有する顧客への保険商品販売を通じた顧客との接点強化、収益確保と向上、これらを高次元でバランスよく実現し顧客ロイヤリティの一層の醸成が必要不可欠です。

これらの課題解決に絶大なる力を発揮するのが保険コンタクトセンター。しかしながらその開発や運営には非常に高度なノウハウと多大なる投資・労力を必要としており、その一切の必要な要素を、提携契約を締結し、ソリューション提供しております。また多数の保険会社様とのパートナーシップにより、提携保険代理店様のニーズにあった独自スキームの提供を通じ、提携代理店様と保険会社様の一層の関係強化の役割を果たしております。

提携保険代理店様のコンタクトセンター開発・運営に関わる人材の派遣、システム・インフラを提供することで安定的収益を受け取っています。またそれぞれに最適化したマネジメントノウハウの提供にて実現した成果に連動して提携保険代理店様が当該保険会社様から得る代理店手数料の一部を受け取るストック収益により安定的収益もあります。これら収益によって、同じ保険代理店事業を行う企業として情報・ノウハウ共有や相乗効果を発揮する戦略的ビジネスモデルの構築など、より長期的な提携保険代理店様との協業関係の発展に努めています。

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